スポンサーリンク
スポンサーリンク

【料理あれこれ】今日の積み上げは、中村のとりめしとカリカリ梅と鱈のフライ

スポンサーリンク
料理あれこれ

私の毎日の積み上げは、まずは家族に料理を作る事。

そもそも料理は大仕事

  1. メニューを考える
  2. 買い物へ行く
  3. 食材選び
  4. 荷物を持ち帰り
  5. 冷蔵庫へ収納
  6. 切ったり、茹でたり、炒めたり、多めに作って冷凍したり
  7. 盛り付け
  8. 食器を洗い片付ける

書き起こしてみると大仕事。
毎日、毎日この作業が楽しくて仕方がないわ♬っていう人こそマイノリティなのでは?と思ってしまう。

コロナ禍で、UberEatsや出前館が右肩上がりなのも納得。

教育費や老後資金が心配なアラフィフ主婦が毎日出前などあり得ない。
スーパーの総菜コーナーも毎日とはいきません。

手抜きもしつつコツコツ毎日、なるべく栄養があって美味しい物を、できるだけ楽しく作ることに重視しています。

さて、本日の夕食は

  • 中村のとりめし
  • 鱈のフライ
  • 塩昆布キャベツ
  • 残り野菜の豚汁
  • 数の子や松前漬けとカリカリ梅

メインは『中村のとりめし』です。



北海道美唄市の郷土料理です。
北海道米の「ななつぼし」ととりめしの素がセットになって販売されています。

美唄市のふるさと納税にもなっていました。

中村のとりめしは、鶏肉と醤油、砂糖、酒で炊き上げるシンプルな味付け。
美唄市の中村町の農家さんで受け継いできたお母さんの味。
他の調味料や材料が使われていないので安心して食べられます。

札幌の学校給食にも、『とりめし』は登場し子供たちの人気メニューですので、子供にとってもポピュラーな味。

自宅で炊き込みご飯を作るのは手間を感じますが、こちらはお米を研いで調味料を入れるだけなので簡単です。

早速、土鍋で炊いてみました。

2021年1月30日

やっぱり土鍋で炊くごはんは本当に美味しい♬

初めて炊き込みご飯を土鍋で挑戦したのですが、なぜか吹きこぼれなかったのです。
なぜだろう?

白米を焚くときは必ず沸騰して吹きこぼれるのですが・・。

きっと水で炊くのと、調味料を入れたのとでは沸騰する時に何かが違う?
科学的に理由はあるのでしょうが・・。

理由をご存じの方がいらしたら、教えていただけるとありがたいですm(__)m

大森屋のカリカリ梅の歯ごたえにハマる

ハワイ在住のお友達が大好きな大森屋の『カリカリ梅』

いつもコストコで購入して帰国しているので、お土産で持っていったり送ったり。

そんなに美味しいのか?と試しに購入したところ、私と1号がドハマり。

ごはんにのせても、おにぎりにしても、お茶漬けに入れても美味しいのです。
しその香りと梅のカリカリ感のベストマッチ。

白米だろうが、炊き込みご飯だろうが、米に合う(^^♪

とにかく食感が良い。

奥歯でカリカリ、前歯でカリカリしたくなるんです(笑)

炊き立てご飯にのせて梅をカリカリしながら食べると
もう少しだけお米をおかわりしたくなる魅惑な味なのです。

数の子をボリボリ、ふりかけをカリカリと口の中で楽しみながらの夕食でした。



コメント

  1. iTs より:

    カリカリ梅😍早く買いに行きたい‼️

タイトルとURLをコピーしました