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今日でお弁当は最後だから宣言。お弁当を作り続けられた私なりのコツ。

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料理あれこれ

1号のお弁当を作り始めて約3年。

昨日、突然

1号
1号

明日でお弁当最後だわ。

uchi
uchi

え?3学期も作るでしょ?

1号
1号

家庭学習期間に入るから、お弁当は要らないの。

あっけない最後の日のお弁当

突然知らされた最後の日。

冬休みが明けて3学期もしばらく作るものだと思っていたので、突然のサプライズ。

最後の日は何か面白いことしようかなと思っていたのに、あまりにも突然でいつもと変わらないこんなお弁当でゴール。

  • 鱈のフライ
  • 塩キャベツ
  • ポテトサラダ
  • 焼きたらこ
  • 名前の分からない冷食
  • 松前漬け
  • ベーコンと野菜のコンソメスープ
  • たまごサンドイッチは朝食用か早弁用に

地味。
すごく地味。

でも、お弁当作りのゴールを迎えることが出来ました。

続ける自信がなかったお弁当作り

自分に毎日お弁当が作れるだろうか?
朝5時40分に起床し、お弁当を作る、朝食を用意する。

皆、当たり前のようにやっているけれど、私には自信が無かったのです。

なぜなら、「自分がされた経験が無かったから」

私は女子高生の頃は自分でお弁当を作っていました。
アルバイトもしていたので、購買やコンビニで買っていましたし、作れる時だけ作るという生活。

母は朝早い仕事をしていたので作る時間など無かったし、作ってもらおうという期待も持っていませんでした。

「母親にお弁当を作ってもらうのが当たり前」という感覚が無かったのです。

そんな自分に毎朝早起きをしてお弁当を作ることが出来るかな?
ただでさえ、面倒くさがりな私です。


そんな不安もありました。



毎日撮影するという小さな日課を目標にしてみた

お弁当を作ったら、写メを撮る→Instagramにポストする。
これを日課にしてみようと思いました。

Instagramのアカウントには鍵が掛かっているので、数人の友人しか見ることはできません。

自慢できるようなキャラ弁や、美しいお弁当が作れる腕のある女ではない自分。

夕食の残り物を入れてごまかしつつ、簡単で多少の栄養は気にしている地味なお弁当です。

しかし数人の友人が見てくれるなら気軽にInstagramにポストすることも出来て、Likeは励みになりました。

1枚、また1枚と記録が増えていく度に、意外と毎日作れるものだなぁと少しずつ自信もついてきたのです。

1週間のお弁当献立をなんとなく考えておくのが時短のコツ

毎日のことですから、一から作るのはかなりの負担。

玉子焼きとウィンナーなら焼いても良いかな?くらいなもの。
私の時短のコツはこんな感じ。

  • 野菜の和え物やきんぴらごぼうは作り置きして1回分ずつ冷凍保存。
  • 前日の夕食を少し取り分けてお弁当へ投入。
  • カレーライス、ハヤシライス、シチューの翌日はジャーに入れてお弁当も同じメニュー。
  • 冷凍食品で隙間を埋める
  • ミニトマト、煮卵は彩りに必須

冷凍食品は便利なのですが、冷凍庫内でとにかくかさばるんですよね。
手軽で便利なんだけど、残り1個になった冷凍食品が冷凍庫の中であっちこっちに・・

uchi
uchi

邪魔だわ・・。

スープジャーはお弁当には必須アイテム

スープジャーはかなり利用しました。
冬には温かいスープを、夏にはめんつゆを入れて冷やしたぬきうどんにしてみたり。

カレーやハヤシライスのルーとご飯のみの時は1分でお弁当作りが終了するので、機嫌の良い朝を迎えられる。

色々な種類のスープジャーが出てますよね。
見ているだけでも楽しくなっちゃう。




そんな感じで2年と8カ月、、毎日娘の為に作ったお弁当たち。

1号からの感謝の言葉を背中で受け止める母

お弁当箱を洗うのは1号の役割です。

出しっぱなしの時もありますが、作ってもらう事は当たり前のことじゃないよ。という気持ちを忘れて欲しくないのが私の気持ち。

1号が一緒にお弁当を食べている数人のお友達の中には、過去の私と同じように、自分で作っている子、アルバイト代で購買でパンを買っている女子高生もいる。

1号
1号

お友達にね、いつも美味しそうなお弁当だねって言われるんだよ。

たいしたお弁当ではないけれど、
そんな話を聞くと、美味しそうなお友達のお弁当を羨ましく見ていた昔の自分を思い出します。

娘にとっては、ママがお弁当を作ることは当たり前のこと。
でも、環境によってはそれは当たり前じゃなくて、ありがたく思うことなんだもの。



私がビールを飲みながら2号と話していた夕食時。
その後ろで、最後のお弁当箱を洗いながら、1号の口から出た言葉。

1号
1号

ママ、今日まで毎日お弁当を作ってくれて、ありがとうございました。

uchi
uchi

う、嬉しい(;_;)



こちらこそ毎日食べてくれて嬉しかったよ。

私も少し照れくさかったけれど、1号の言葉に愛を感じた日。

ビールがいつもよりしょっぱいわ( ;∀;)

ちょっと待て、最後じゃなかった(._.)

あ~これで朝は少しだけゆっくり起きれるかしら。
いやいや、同じ時間に起きて、ゆっくり朝食を食べる時間にするべきかなぁと考えていたら

1号
1号

冬期講習の時、お弁当作ってね。


感動に浸るのもつかの間、ただでさえ気ぜわしい年末だというのに?
12月30日まで、お弁当と軽い夕食になりそうな軽食を持たせなければならないの?


そうそう、冬期講習ね・・・。

でも、感謝の気持ちを持っていてくれたことが嬉しかったなぁ。



5年後にまた3年間、お弁当を作れるかなぁ・・今度は男子弁当か。

これまた不安な気持ち。

先の事を考えるのは今はやめよっと。

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