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お弁当を振り返ってみた件

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料理あれこれ

1号(女子高生)のお弁当を作り始めて2年半が過ぎました。
卒業まであと4か月。

毎日写真を撮影していたので振り返ってみることに。

お弁当箱は『曲げわっぱ弁当箱風』木のくりぬき弁当箱

私の愛用しているお弁当箱はこちら↓

曲げわっぱ弁当箱は以前使用していたのですが、洗った後にきちんと乾燥させないとカビが生えやすいのです。

一度購入したのですが、うっすらカビが・・・( ;∀;)

食べ物を入れるものですので、カビが生えたのを使う気にはなれず・・。

曲げわっぱはお値段も高いうえに手入れが大変だったので、ぐうたら女には不向きでした。

その点こちらの木のくり抜きタイプなら乾燥させる手間もなく、見た目も美味しそうなので愛用しています。

ただ、割れることもあるので落とさないように注意が必要です。

出来たら毎回スマホで撮影

2年半で作ったお弁当。
毎日写真を撮っていました。
ちょっと振り返ってみることに・・・。

一部ですが、2年半ほぼ毎日写真を撮り続けました。
ごくごくありきたりなお弁当です。

インスタ映えするようなキャラ弁でもなんでもない
普通の母が10分から15分で作る簡単弁当。

毎日1号の為に少し早起きして作ったお弁当たち。

ちょっぴり愛おしい気持ちになります。
1号の血となり骨となったお弁当ですもの。


最初は、毎日作れるだろうかと心配でもありましたが、何とかなるものですね。
お弁当作りも残り半年を切りました。

いつも思うことですが、振り返る時にはいつもあっという間。

定番メニューは 夕食の残り物

お弁当の定番は

  • 前日の残り物
  • きんぴらごぼう
  • もやしのナムル
  • ざんぎ
  • 卵焼き
  • カレーライス
    ミニトマト(おかずではない💦)

残り物というよりは、少し多めに作り置きするスタイルです。

カレーライスの次の日はカレーライス弁当。詰めるだけなので3分で完成。

始めて持たせたときは、クラスの男の子が近寄ってきて一口あげたらしい(笑)
匂いが教室に広がるらしいです。

暑い日にはそうめんや冷やしうどんにも挑戦しました。
わりと好評でしたよ。

朝から、揚げ物と炒め物を同時にする元気などない(-“-)
なるべく簡単に済ませたいのです。

でも、どうしてもできてしまうのがすきま。

『すきま』嫌い(;一_一)

『すきま』を埋めるのはもちろん冷凍食品。

なるべく手作りを心がけるも『すきま』を埋める冷食の焼売や肉団子の存在はありがたい!

お友達と楽しく食べるお弁当。
毎日のランチタイムが楽しいと言っているので、作り甲斐もあります。

32年前の自分のお弁当は

私が女子高生の頃は、自分でお弁当を作っていました。
母は朝早くからの勤務でしたのでお弁当は自分のアルバイト代で購入していましたし、節約の為にも冷蔵庫にある残り物や、卵焼きと焼き鮭を適当に入れて持っていっていました。


冬になると石炭ストーブの教室だったので(どんだけ古い学校かよ・・)

石炭ストーブの中にアルミで巻いたサツマイモやジャガイモを入れたり、蒸発皿の中にレトルトカレーを入れて温めて白米にかけて食べたりと、周りのお友達も色々持参して石炭ストーブを楽しんでいました。
北海道ならでは?

ならでは・・・というより校舎が極端に古かっただけなのですが💦

今ならあり得ない話(笑)

女子高校生が教室でデレッキ(石炭をかき回す鉄の棒)を使うという・・。

昭和初期ですよね(笑)


ただ、石炭ストーブの中に入れてホクホクになったジャガイモやサツマイモは本当に美味しかった記憶があります。放置し過ぎるとアルミの形さえなくなるくらいに丸焦げになるので、日の調整が難しかったなぁ。そして楽しかった( *´艸`)


その反面、毎日美味しそうな手作り弁当を持参するお友達を見て羨ましく思っていた自分もいました。

彩鮮やかなお弁当を持参している同級生のお弁当を見ては

uchi
uchi

こんな素敵なお弁当を作るお母さんってどんな人なんだろう。

と、お友達のお母さんを妄想していたくらいです。


自分がママになったら、子供に美味しいお弁当を作ってあげたいなぁと思っていたのですが、

実際作るとなるとこれはかなりの重労働と思い知る。

これぞ母の愛。

冬の朝、まだ暗いキッチンに電気を付けて窓に灯りがついているご近所を見回しながら、

uchi
uchi

お弁当作っているのかしら?私も作ろっと♪

そんな気持ちで明日の朝もお弁当を作るのです。




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