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【40代50代の水着選び】ビキニに挑む。似合う、似合わないを自分で考える。

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おしゃれ

46歳で突然ハワイへ行くことになりました。
どうしてもビキニを着る事情がございまして。

20代に着てから一度も着ていないビキニ。
さて、どうする?
リゾートビキニをどう選ぶ?

自分に似合う、似合わないを決めるのは自分。

みんな、こんなの着てるから、これにしようの選択肢はないのです。

40代、50代でビキニを着ている一般人を海水浴場や地元のプールで見ることはありません。

子連れですから海水浴場へ行くときは

  • 全身ラッシュガード
  • 帽子とサングラス
  • ざっくりと羽織れるワンピース

この姿に自分も慣れてしまっていますから、さぁ大変。
リゾート地でこれ↑は逆に浮きまくりなことは想像つくでしょう。

20年前に着ていたビキニをクローゼットから引っ張りだしてみても、全く似合わない。
顔だけ浮いて見えるし、下っ腹がパンツに乗っかってる(笑)
母乳後しばらく経過した胸はやせ衰えて骨が見えてとるやないかーい( ;∀;)


自分の体型をいちばん気にしているのって自分自身。
人様へお目汚しのない程度に、堂々と潔くありたい。

「肌の露出」のあり方は人それぞれ。


わたしが新婚旅行でハワイを訪れたのは20年前。
20代の頃とは私の体型はまったく違う。


リゾート地を訪れた経験で、水着もファッションアイテムの一つなのだと学びました。

自分の体型にあったシンプルなデザインが良

さて、ビキニ選びですが、たくさんのサイトを検索してみました。
検索して分かるのは、若い子が着るビキニばかりでアラフィフ世代のビキニはないという現実。
そりゃそうだ。
買う人は圧倒的に少ない。

あるにはあっても、ものすごく高い。
水着に5万円?
あり得ない。

その時しか使わない物への出費は抑えたいのが現実。
さらにビキニを購入したいと思う40代、50代女性は完全にマイノリティなのも現実。


選ぶために掲げた条件はこちら

  • ハイウエスト
  • ワイヤーが入っている
  • シンプルなデザインと色
  • フリルやリボンはなし

お腹のたるみを包みこむために、ハイウエストでたるみがあるデザインを探していました。

ただでさえ乏しい胸をなんとかするのに、ワイヤー入りでブラジャーに近いタイプの方が胸の形が保たれると思います。

そして、凝ったデザインのものではなく、シンプルな方が年齢を重ねた顔に馴染むのかなと思いました。

紐などに凝ったデザインがあると、どうしても蝶々結びになる。
リボン結び?蝶々結び?
アラフィフにはどちらも甘すぎて難しい。


おすすめは日本人女性の体型に沿った、日本人女性のための水着を作り続けている会社。

三愛水着さん

ノンワイヤーでもパットがあり、締め付けずにナチュラルにバストにボリュームを作ってくれるデザインのものや、しっかりワイヤー入りのブラジャータイプのものなど種類も豊富。

日本人女性の体型を研究し続けているのでフィット感に安心がありました。

わたしが購入したビキニはこちら。

色はくすんだグリーンです。
明るい鮮やかな色よりも、ブラウン、ブラックの方が顔に馴染むかもしれません。

パンツはハイウエストタイプです。
へその下3㎝くらい。
履くとたるみがでるデザインなので、ぽっこりお腹をサポートしてくれるありがたいデザイン。

アンダーバストを調整できてその幅は広い。
肩ひもは2本になっていて調節可能。調節幅も広い。
横から胸をしっかりと持ち上げてくれる構造です。

パットは分厚いのがついております(´▽`*)
さらに、追加でパットを入れる部分もあるのでカスタマイズできる(笑)

価格は1万6千円くらいでした。

実店舗で試着し、店員さんと吟味に吟味を重ねて選びました。

ネットで購入するのはお気軽ですが、実店舗が好きな理由はここにあります。
プロの店員さんの知識は豊富。
わたしの体型と悩みをカバーできるものをいくつか持って来てくれる。
ネットで見つけた商品画像をいくつか見せて相談。

この色よりはこちらの方が良い。
このデザインも素敵ですけど、こちらの方がお似合いですよ。
そんなアドバイスがアラフィフ女を勇気づけてくれるのです。

肌色と顔に馴染む色、気になる部分をカバーしてくれるデザイン。

アドバイスをいただきながら最後は自分で決めました。


リゾート限定で使用するアイテムにはプチプラで選びたいのも正直なところ。
いくつか検索してプチプラ水着をネット購入したのですが、届いて着用してみるとサイズが大きいのです。

ブラは良くてもパンツが大きいとか、その逆だったり。
40代、50代の水着選びは日本人向けのサイズ感が大切と実感。

店舗に取り寄せて試着も出来るので三愛水着さんは優秀です。


娘2号のビキニはいつもネットでお気軽に購入しています。
ネットの中では選び放題。
プチプラだし、若いボディには大抵ジャストフィット。
気軽にネット購入できるのは20代までなのかもしれません。

もう一つ三愛水着さんで見つけたのがこちら↓お気に入りの水着です。
これは、近くの海水浴場やプールに着ているワンピースなのですが、安心感の塊。

谷間は一切見えないデザイン。
肩ひもも調節可能です。
一番のお気に入りはゆったりウエストになっているのです。
お腹がポッコリしていてもまったくひびかないデザイン。
ぽっこりお腹を見事に受け流してくれる。

椅子に座っていてもお腹は目立たない。
しゃがんでも、どんな体勢になってもお腹ぽっこりはひびかない。
これ、考えた人凄いなぁと思う。
需要は少ないだろうけれど。

2㎝はある厚い厚いパットがすでに装着済み。
でも軽いです。
谷間は一切見えないので、ここまで厚いパットは必要ないのですが、無いよりある方がそりゃ良いに決まっている。

背中が開いているバックコンシャスなデザインなのです。
セクシーとまではいかない控えめな。
女性らしさを感じさせるこの開きはお気に入りです。

ゆったりウエストの隙間から、少しだけ背中を覗かせるセクシーさもあり。
この控えめさが好きです。

水着の上に羽織る カフタンは重要

水着の上に羽織るものも重要です。

ホテルからビーチやプールに行く際、水着のままではいけません。
濡れた水着の上にさらりと纏えるカフタンは必須アイテム。

大人の女性としては、カフタンをさらりと着こなしていると素敵です。

カフタンとは

基本の形状は長袖・袷仕立ての長い前開きのガウンで、オスマン帝国の隆盛期には毛皮で裏打ちしたものや袖なしで別のカフタンの上から羽織るものも登場している。女性向けの広袖のものもあるが基本は先細に近い袖の男性服である。

ウィキペディアより引用


民族衣装のような、エスニックな雰囲気のカフタンをビーチサイドでさらり纏うのは憧れ。

大き目サイズのTシャツにキャップ。
洗いざらしのシャツにハット。

そんなアイテムもリゾートビーチでは素敵でしょうね。

お手本は大草直子さん

大草直子さんのスタイリングにはいつもうっとりしてしまう。
インスタグラムにはリゾートコーデもポストされているので、お手本にしています。

彼女の選ぶものは、シンプルで上品。
肩に力が入っていない大人の女性の余裕みたいなものが感じられます。
大草直子さんもリゾートではビキニ派。

わたしには大草さんが着用している布の面積が狭いビキニを着る勇気こそありませんが、大草さんの生き方が表れている感じが伝わってくるので憧れています。

大草さんのカフタン使いは素敵すぎてうっとりしてしまう。

彼女こそ、まさに潔い女性。

潔い女性しかいない。リゾート地で自分の器の小ささを学ぶ。

さて、実際ハワイで水着に着替えてビーチやプールへ行って思ったこと。

何も気にすることはなかった( *´艸`)

リゾートでは人々の心は解放されている。

太っていようが、痩せていようが、胸があろうがなかろうが、肌の色が何色だろうが、そんなことは関係なし。

恰幅のよい女性があり得ないくらい小さなサイズのビキニを着ている。

どう見ても70代かなと思われるマダムは大きなハットに黒のビキニを纏い読書中。

超クール。

見た目を気にせず、思い思いのスタイルで楽しんでいる。

むしろ隠そうとすればするほど、目立ってしまうのではないかという気持ちにさせられました。

シワシワだろうが、シミだらけだろうが、一切気にせず自由。

乏しい胸だの、ポッコリお腹だの、なんて器の小さい自分。

ビーチやプールにいらっしゃるマダムたちの潔さに感激。

あぁ、自分も同じ様にとはいかなくとも、こういう感覚を大切に年齢を重ねたい。

強く、強く心に感じました。

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