スポンサーリンク
スポンサーリンク

寝起きの口の中はウ〇コと同じ?液体歯磨きと洗口液のW使いで口内殺菌。痛い痛い口内炎、必須アイテムはアフタッチ。

スポンサーリンク
おすすめなこと

口内炎歴40年の私。
こんなに簡単に解決策が見つかりました。

月に一度と言ってもいいくらいに、口内炎ができてしまいます。
もう慣れっこになっていて、「あぁ、またか」(-.-)と諦めていました。

小さい頃からできやすかったし、老化していくのだから仕方がないと思っていたのです。

子供たちも口内炎ができやすくて、我が家に【アフタッチ】は欠かせません。

ところが1号が学校で学んできた知識から自分に合った予防法が見つかりそうです。

目覚めの口の中はウ〇コと同じ?

1号は学校の授業の中で、口の中は菌にまみれていることを学んだらしく、家族に発表してくれました。

簡単に言ってしまうと、寝起きの口の中はウ〇コと同じくらい汚い。

授業中、先生のその説明に学生は爆笑したらしい。

起きてすぐにうがいをするとしないでは、口内環境が雲泥の差だそうです。

目覚めに口の中をうがいせずに朝食を食べるということは、ウ〇コを食べてるみたいなものなの?
ギャー!!

起きたらすぐにうがいをすることにします!します!!
お口の中がウ〇コはやだやだ(>_<)


口内炎ができやすい人は、菌が悪さをしているのと、唾液の量も関係しているようで、唾液の量が少ないと菌が繁殖しやすくなる。
唾液は口の中の悪い菌と戦って殺してくれているんですね。


そうか!
朝夕の歯磨きは欠かさずとも、殺菌はしていない。

口の中ではいつも戦い敗れて悪い菌が勝利した結果、口内炎となって注意信号を身体に出してくれていたのかな。
お口の中は戦国時代だったのね。


なぜか夫に口内炎ができることは無く、普段一緒に食事をすることが少ないからだと勝手に決めつけていましたが、どうやらそうではなかったようです。

夫は煙草を吸うので、おじさん特有の口のニオイを気にしており、ガムを噛む習慣があるのです。
もしかしたら、ガムのお陰で唾液の分泌が多いのかしら。

洗口液と液体歯磨きの違い

手はもちろんですが、お口の中も殺菌しようぜ!と鼻息荒くドラッグストアに駆け込んだ。

ところが、選べないくらいに種類がありすぎて迷ってしまいました。


今まで、チューブ式の歯磨き粉が当たり前だと思っていましたが、液体歯磨きなるものを発見👀
私の知らない間に時代は、液体歯磨き時代に突入しているのか?というくらいに多くの種類が陳列されていました。


洗口液との違いを読んでみると

液体歯磨き お口に含んだ後にブラッシング。研磨剤を含まないので歯や歯茎を傷つけにくい。ブラッシングの後に水ですすぐ必要はありませんが、気になる場合は軽くすすいでも大丈夫です。

洗口液 口に含んですすぐだけで食べかすや汚れ、口内のネバネバを流してくれます。歯磨きができないときや、歯磨きをしたあとにすすぐと効果があります。水ですすぐ必要はありません。

と、いうことは液体歯磨きを使ったあとに洗口液ですすげば、かなりの殺菌効果が得られるってわけ?

とりあえず、液体歯磨きと洗口液をどちらも購入してみることにしました。



液体歯磨きと洗口液は商品のパッケージが似ていてわかりにくい

理解したうえで購入しないと、洗口液だと思って液体歯磨きを買ってしまいそう。

商品の下の方に記載されていました。
ここに注意しなくてはいけません。

2か月後。効果は絶大!継続は力なり?

液体歯磨きと洗口液を使い始めて2か月が経過しました。

私も子供もこの2か月間、口内炎が一度もできていません。

私にとっては何十年も悩まされてきた、月に一度はできてしまう口内炎でしたが、口の中の菌が原因だったのかもしれないと結果が教えてくれました。


毎日のルーティーンは↓こんな感じです。

朝起きる 洗口液で口をすすぐ

朝食後 液体歯磨きブラッシング

洗口液で口をすすぐ

昼食後 職場で歯磨き

帰宅後 洗口液で口をすすぐ

夕食後 液体歯磨きでブラッシング

就寝前に洗口液口をすすぐ



目覚めと、ブラッシング後、就寝前に洗口液で口をすすぐことを追加しただけです。

ただそれだけで、長年悩まされてきた口内炎とバイバイできるなんて夢のよう。

効果絶大。



口内環境は快適。ルン♪

やはり、原因はお口の中の菌ってかなり悪さをしていたんですね。
特に、就寝前の洗口液がかなり効果を発揮しているように感じています。


口内炎の原因が、ビタミンB不足や野菜不足、ストレスでなりやすいことは小さい頃から認識していました。

口内炎ができそうになると、ブロッコリーや豚肉を一生懸命食べてみたりと、食事でなんとかしようとしていましたが、毎食それなりに栄養はとれているはず。

食事から栄養を取ることばかり気にしていて、菌に注目はしていなかった(;^_^A

日頃から口内殺菌することが一番の予防策だったのかもしれません。

それでも口内炎ができてしまった時は

口内炎ができた時の一軍はアフタッチ。

まだ小さな口内炎ならば、寝る前に貼れば朝には回復している場合もあります。
大きな口内炎の場合は、寝る前に数日間貼り続ければ、穏やかに眠ることができます。

軟膏

軟膏は後味が悪い。口の中にねっとり残る感じがあります。
塗っても、飲食や会話をするとすぐに取れてしまうのが残念なところ。
大きな口内炎の場合、アフタッチと軟膏のダブル使いで、ヒリヒリする痛みを軽減させる効果あり。


スプレー
ひりひりと痛くて仕方がない時に、シュッとスプレーすると痛みが数分間は和らぎます。
食事の前にスプレーすると、少しだけ痛みを軽減できるので、痛みの激しい口内炎の時は必須アイテム。
ただ、長時間の持続はしないのでスプレーしたら一気に食べ終えるのが大事。

アフタッチや軟膏は、唾液で取れてしまう可能性が高いので就寝前に使うことが多いのですが、スプレーはお茶を飲む時、食事の前にワンプッシュして痛みを少し和らげることができるのでありがたい。

スプレーの場合、風邪気味でのどに痛みがある時にも効果を発揮するので、クールスロートスプレーは薬箱の常備薬です。

まとめ

口内炎は寝ている時以外に薬を塗ったり貼ったりが難しいですよね。
楽しみにしている食事が、口内炎があるがために修行のごとく辛い。

2か月続けてみて口内殺菌を日常化することが大切と実感しました。

このまま毎日続けて、口内環境を整えていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました