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結婚記念日に何思う?結婚記念日の過ごし方。22回目の結婚記念日に思うこと

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思うこと

今日は22回目の結婚記念日でした。

入籍をしたのは8月1日。
結婚式をしたのは8月8日。

本来ならば8月1日が結婚記念日になるのだけれど、8月8日が結婚記念日というのが私と夫の間で共通理解しています。

なぜかは忘れました。

8月8日が覚えやすいからだったのかな?

22年前の8月8日


それは、それは、暑い1日でした。

JRの線路が暑さで歪んだというニュースが流れていたくらい。

北海道の気温は年々上昇しておりますが、22年前の札幌では珍しいくらいの猛暑日でした。

とにかく、とにかく、暑かった。

本当に暑かった。

ウェディンドレスを着る準備をしている途中で、ホテルの窓を開けた瞬間に熱波に襲われ、スタッフさんと、エアコンのきいた部屋にいることに安堵していました。

現在より、ずっとエアコンの普及率は低かった北海道。

こんなに暑い日に、身支度をしてご参列していただく方々に申し訳ないなぁと少し心苦しかった記憶があります。


新郎新婦入場の時、会場の扉の前へと進むと、受付を担当してくれていた友人のイサベラちゃんと、ヨーコちゃんの姿が目に入りました。

二人とも笑顔で私を見送ってくれたことを思い出します。

イサベラちゃんはハワイで元気に暮らしていますが、ヨーコちゃんは10年以上前に病気が急変してあっという間にあっちの世界へ逝ってしまった。

本当にあっという間のできごと。

結婚記念日に思い出すヨーコちゃん

ヨーコちゃんは、膵臓の病気で亡くなりました。

救急車で運ばれてからたった1日で。

難しくて長い名前の病名を聞きましたが、覚えていません。覚えているのは、その病気は、とてつもない激痛がともない、痛みに耐えられず短時間で死にいたるという話。

なぜ、ヨーコちゃんにそんな病気が襲いかかったの?なぜ、彼女だったの?しばらく納得がいきませんでした。

数か月後にご主人と少しだけお話しましたが、本当にあっという間の出来事で、どうにもできなかったとのことでした。

まだ、32歳くらいだったと思います。

2歳の女の子を残して逝ってしまった。

美しくて、スタイル抜群だった彼女。

私の結婚式の写真には、彼女は美しいまま微笑んでいます。

この世とあの世。

わたしがあの世に逝った時、ヨーコちゃんに逢えたら言いたい。

「逝くのが早すぎるわよ。」って。

「ずいぶん老けましたね。」って言い返されそうだけど(笑)

自分の結婚式を思い出す時には、必ずヨーコちゃんのことが頭をよぎります。

彼女は私の中で生きている。

結婚記念日になにをする?

22年経過した結婚生活はというと、結婚記念日を忘れてしまうくらい、普通の一日です。

夫は、お花をプレゼントしてくれたり、してくれなかったり。

貰うと嬉しい。

貰わなくても悲しくはない。

今年はくれなかったけど、悲しくはない。

多分、今年はくれなかったから来年以降も、もうくれないだろうけど。

でも、悲しくはない。

結婚生活は、花を貰うとか貰わないとか、記念日がどうだとか、そういうことじゃないということ。

結婚記念日が煌びやかなのは、ロマンチックで素敵だとは思うけれど、自分がそうじゃなくても良いのです。

いつも通りでも良いのです。


夫婦間でイラっとすることはあれど、若い頃のように攻め込んだりはしなくなりました。

スルー。

この一言につきます。

イラっとしても、スルー。

ムカッときても、スルー。

イラっとした時に、攻め込むと、イラっとではおさまりがきかなくなることは22年で学びました。

きっと夫も学んでいます。

だから22年目なのだと思います。

両親の離婚

私の両親は結婚16年目で破綻しました。

私はそれよりも6年結婚記録を伸ばしており、記録更新中。

結婚よりも離婚する時の方が、労力も、ダメージも大きいことは、親を見てよく分かっているつもりです。
また、円満に結婚生活を続けることは当たり前ではないことも。

母は離婚当初は気力も体力も奪われていましたし、精神的にも不安定でした。

もう、何十年も経過していることだけれど、母に離婚した当時の話をすることはありません。

母にとって離婚は人生最大の最悪な出来事。

嫌な記憶を蘇らせる必要はないと思っています。

父はすでに他界していますが、父が亡くなっても、母にとって人生最大の最悪な出来事であったことに変わりはなく、ご機嫌が損なわれるので、あえて触れないようにしています。

現在記録更新中の私の結婚生活ですが、この先何が起こるかは分かりません。

先のことは分からないのは皆んな同じ。

将来はどうなるんだろう?

と考え出すと不安がこみ上げてきて、焦りまで込み上げてきて、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃと空回り。

それよりも、今のことを考える方がいい。

今が積み重なっての将来なのだから。

他人同士が、何十年も一緒に暮らし続けるのは、いつも幸せなわけではない。

お互いの思いやりが大切だといつことは、結婚した経験のある人は誰だって知っているけれど、そう簡単にはいかないことも、誰だって知ってる。

こんなに平凡に暮らしている私にでさえ、様々な事件が起こっているのですから。

人それぞれ、結婚生活にはドラマありです。

結婚記念日に夫婦でゴルフ

結婚記念日だからという訳ではないけれど、日曜日だったので夫がゴルフの予約を入れていました。

日曜日に夫婦でゴルフへ行くときは息子をギャラリーとして連れて行っていましたが、一人でゲーム三昧したいというので、2人でゴルフ場へ。

息子は一人で留守番・・というよりは、口うるさい母のいない自由な時間を過ごせる特別な一日になるので、ワクワクしかしていません。

お昼ご飯もテキトーに自分で食べれるようになったので、心配もなし。

私も以前よりは少しゴルフの腕前も上達したので、さほど待たせることなくラウンド出来るようになりました。

ゴルフは、コースを順番に進んでいくので、自分が何打も叩いて遅くなると、後ろの組、その後ろの組、と赤の他人を待たせることになるので、ある程度の実力が必要なのです。

ある程度の実力の末端、ぎりぎりの崖っぷちの実力の私は、いつも焦る( ;∀;)

焦るからまた失敗する。

そんな経験を積み重ねながら、牛歩で前進しております。

ゴルフを初めてから2年が経過していますが、ようやく、ある程度の実力の末端までたどり着きました。

いつか、夫にスコアで勝てる日がくるかもしれない・・・そう心の中で企んでいます。

レディースティーからだけど。

22年目の結婚記念日は、朝食におにぎりを作り、夫婦でゴルフをして、娘はバイト、息子は留守番でゲーム三昧。

帰宅後にカレーライスをいつもよりコストコの牛肉を多めにいれて作りました。

息子はお手伝いしてくれました。

いつも通り、冷蔵庫にある野菜の残り(夫が嫌いな茄子とズッキーニ、私と子供は大好き)を細かく刻んでカレーに入れました。

バイトから帰宅した娘と、家族で乾杯してカレーを食べるという一日でした。

乾杯で🍺を飲んでいるのは私だけ。

茶碗洗いも私だけ。

9年後、31年目の結婚記念日を迎えるころには、夫が茶碗洗いをしているか?

夫がカレーライスを作っているかな?

先のことは分かりませんね。

考えると不安になるから(笑)

結婚生活は、23年目も24年目も記録更新していくつもりです。

コメント

  1. T より:

    あの猛暑の結婚式覚えてるよ。暑過ぎて車の中でエアコン付けてお化粧したんだから笑笑もう22年も前なんて…懐かしいね💕
    ヨーコちゃんとは私が東京に行って知り合いがいない時に渋谷で待ち合わして案内してもらったな☺️本当に足が長くてスタイルの良い綺麗な人だったよね。私もふと思い出すよ😌

    • そうそう、覚えてくれていたの?嬉しいわ。その節はありがとう。22年というけれど自分たちはそんなに変わっていないように感じてしまうよね。ヨーコちゃんだって、ただ遠くに住んでいて連絡を取り合っていないだけのような気もしてしまうくらいだよ。心の中にいるって、そういうことなのかね。

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