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【確定申告】10月から始めたiDeCo。年末調整に間に合わず。確定申告で税金を取り返そう。16歳以上の扶養家族がいる方は追加入力箇所あります。

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お金のこと

10月以降からiDeCoを始めると年末調整までに小規模企業共済等掛金控除証明書の郵送が遅れて、会社の年末調整に間に合いません。

こんなハガキが届きます

1月頃に自宅に郵送されるので、確定申告をして還付を受けましょう。

私もこの対象者でしたが、16歳以上の子供がいる場合は注意が必要です。
扶養控除にも入力が必要なのです。

16歳未満の子供の場合は、源泉徴収票を入力する画面で扶養控除金額が自動反映されるのですが、16歳以上の子供の場合は別欄に扶養控除の入力があります。

源泉徴収票入力画面にあれば良いのですが・・・無いので戸惑ってしまいました。

還付どころか、追加で支払えという結果?嘘でしょ?

私は、素直なのよ。

素直に入力したのです。
医療費控除やふるさと納税控除は何度も経験しているから間違えるはずがない。

しかし収める税金の方に金額が見える👀
何度目を凝らしても収める税金に〇〇〇円と見える👀👀👀

節税と老後資金の為にiDeCoを始めたのに追加徴税?

意味な~いじゃ~んさんまさん大好き♡

ん訳ない!!

でも、入力するとそうなっちゃうのね。

納得いかない。
諦めはしない。
微々たる金額でもiDeCoの還付を必ず受け取りたいのだ!!

確定申告は早めに準備しましょう

まずは早めに準備することが大切です。
不明な点があっても、2月に入ると相談コーナーの電話は繋がりにくいのです。

  1. 早めに準備する
  2. 分からない時は確定申告相談コーナーへ電話して聞く
  3. 16歳以上の扶養親族がいる場合は扶養控除欄にも入力をお忘れなく

確定申告で頭がぐるぐる(@o@)
税金の事となると、意味不明用語が多くて直視するのがめんどくさい。

早速、税務署の相談コーナーへ電話してみました。

1月の相談コーナーの対応は本当に優しい。
電話もすぐに繋がりました。

uchi
uchi

iDeCoを10月以降に初めたのですが、所得控除を入力していくと追加納税の方に金額が出るのです。
そんな事ありますか?

税務署さん
税務署さん

絶対にあり得ません。一緒に入力していきましょう。

しかし、結果は同じ。
追加徴税に金額が・・・( ;∀;)

uchi
uchi

やっぱり我が家は追加で納税?iDeCoなのに?

税務署さん
税務署さん

変だな💦でも絶対にあり得ないんです。ちょ、ちょっと待ってくださいね。

税務署さん
税務署さん

16歳以上のお子さんいますよね?それだ!!

税務署さん
税務署さん

これを入力すると・・ほら、還付になりましたよ♪

さすが!相談コーナーの人は優しいなぁ。

16歳以上の扶養親族がいる場合には所得から差し引かれる金額の中の扶養控除を更に入力する必要があったのです。

ここで子供の氏名と年齢を入力することで、控除金額が増えた。

あぁ、納得。やっともやもやが晴れました。
担当者の方に、電話越しではありますが丁重にお礼申し上げました。

税務署さん
税務署さん

分からない事があればいつでも聞いてくださいね。

優しい・・そしてありがたい。
あなたのお陰で、私は💰支払う女から、
💰受け取る女へ変身することができたわ(。・ω・。)ノ♡


iDeCoは通常であれば、会社の年末調整で処理できますが、10月以降に始めた人は要注意。
確定申告すれば、微々たる金額でも税金は戻ってきます。


そして、16歳以上の扶養家族がいる場合は、扶養控除への入力もお忘れなく!

還付される金額は、数時間悩んでモヤモヤした時間を考えても手放しで喜べるような大金じゃぁないけれど。

解決出来たことで私の知識となりました。

もう一生使わないであろうこの知識。
なぜなら、来年からは会社の年末調整で済むから。

しかし、ふるさと納税をしている限り、毎年確定申告は夫婦で提出しているので予備知識となりました。

いくつになってもお勉強させられます💦
でも、解決して良かった(´▽`*)

と、いうことでちょっとまとめてみました。

確定申告の手順

①まずは確定申告書作成コーナーから入力スタート!

印刷して提出を選択

利用契約に同意して次へ

令和2年分の申告書等の作成を選択

所得税を選択

作成開始を選択 いよいよ作成しますよ♪

生年月日を入力して はい→いいえ→いいえ→次へ進む

給与所得を選択

年末調整済みの源泉徴収票を入力する

会社から配布された源泉徴収票を見ながら入力していきます。

16歳以上の扶養している子供がいる場合は扶養控除に入力

源泉徴収票通りに入力すると金額が反映されます。

医療費控除やふるさと納税の確定申告をする場合は入力するボタンを押して金額を入力していきましょう。

この時16歳未満の子供に関しては源泉徴収票の入力をする際に自動反映されるのですが、16歳以上の扶養している子供がいる場合は一番下の扶養控除に入力する必要があります。

↑この扶養控除は子供の生年月日や名前を入力するだけなのですが、ここを入力しないと16歳以上の子供の扶養控除が反映されず、還付ではなく追加納税になってしまう場合があるので要注意です。

ざっくりでしたが、参考になれば嬉しいです。

微々たる金額ですが、会社員が節税できることは限られているので心がけていきたいと思います。

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