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【ハワイ旅vol.3】ハワイ島。ビッグアイランドのリゾート、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ

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おでかけのこと

ハワイ島の玄関口 コナ空港へ降り立ったわたし達。
オアフ島から50分で到着です。

飛行機の窓からマウイ島を見下ろしながらあっという間にビッグアイランドに着陸です。

屋根がない。壁がない。コナ空港は南の島の愛しい空港


建物に壁がない( ゚Д゚)
そして屋根がない( ゚Д゚)

北国在住の私には考えられない( ゚Д゚)
真っ先に頭によぎることは

uchi
uchi

寒い時、どうするの?

寒い時などないのよね。
春夏秋冬のメリハリがきっつい土地に住んでいると、暑いことより寒い時のことを考える習慣が身体に沁みついているのです。

チェックインや荷物検査の場所には、雨しのぎ程度の屋根はあるけど壁はなし。
軽食を取るcafeには壁と屋根はありました。
年間の降雨量が少ないからこその南国感たっぷりなコナ空港。

搭乗する時は、外を歩いて飛行機に備えられたステップを登り直接乗り込むというシステム。
大統領が飛行機に乗り込むときみたい。
わくわくしちゃうよ。

そんな初体験を味わえて嬉しい気持ち。
荷物を受け取る場所にも壁がないので、出口が見えてる。

目に飛び込んできたのはイサベラちゃんの姿でした。

ビッグアイランドの美しい夕日

目頭が熱くなりましたが、ぐっとこらえてギュッとハグ。

あぁ、ついに逢えた。
本当に来たんだと実感。
相変わらず美人のイサベラちゃんの顔をしっかり見て、3人でもう一度抱き合いました。

イサベラ
イサベラ

来てくれてありがとう♡

それぞれの人生にドラマがある。
25年前にビッグアイランドで3人で抱き合っていることなど想像できたであろうか。
未来に起きることは自分の想像を遥かに超えている。

コツコツと積み上げてきたこの繋がりに心から感謝した瞬間。

行く行く詐欺から足を洗った、わたしとマチルダ姐さん。
本当に行ったのだもの(^o^)/

イサベラちゃんのご主人が運転する車でホテルまで向かう途中、車を停めて3人で沈みゆく夕日を眺めました。

大自然の中で、2人の顔に夕日が照らされていて美しくて、眩しかった。
おしゃべりしていないと、涙が溢れてきそうになるので、昨日までワイキキで過ごした面白話をしながら、ビッグアイランドの景色を味わいました。


暖かくて、静かで、夕日が眩しくて、ビッグアイランドの説明をしてくれるイサベラちゃんの声が心地よかった。
日本で流れている時間と、ビッグアイランドで流れている時間が同じとは思えないくらいにゆっくりと時間が流れているように感じました。

日は沈み、また昇る。
わたし達は生きている。

言葉を交わさなくても、3人の熟女はそんな気持ちになっていたと思います。

コナの定番土産といえばミセスバリーズコナクッキー

イサベラちゃんがいつもお土産に買ってくれるクッキーです。

見た目は上品かといえば、そうでもない(*’▽’)
しかし、初めて食べた時、衝撃。
全部美味しい。

サクサクというよりは、ザクザクした食感。
たまらなく美味しいのです。
甘さ控えめで、優しい味。
一枚のサイズも大き目です。
手作りでこのクッキーが作れるならそりゃ店だすわね。
後味もしつこくないし、日本人に好まれる味だと思います。
人気なのも納得です。


誰にもあげたくない。
独り占めしたい。

家族も大好物なのですぐに無くなる。
瞬殺。

わたしはゆっくり味わいたいのです。
ひとりでね。

一気に食べたいけどもったいない。
一枚ずつ、ゆっくりと味わう。
このクッキーだけは、家族に絶対にバレないように一箱は隠して、夜にこっそりひとりで食べるという意地汚なさ。

だってそれくらい美味しいのですから。

Mrs. Barry’s Kona Cookies公式サイトはこちら

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジは巨大リゾート

宿泊したのはヒルトン・ワイコロア・ビレッジ
広大な敷地に3つのホテルと様々な施設が備わっています。

敷地内の移動はトラム(モノレールのような乗り物)か水路ボート。
アミューズメントパークのような施設です。

一日では回りきれないほど広いホテルなのです。
日本語対応スタッフもいるので安心です。

  • ゴルフコース
  • テニスコート
  • プール
  • 海水ラグーン
  • ドルフィンクエスト
  • ショッピングモール
マップ

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジのマップはこちら

ホテルの入り口からフロントまではトラムで移動しチェックイン。
とにかく広い、そして美しいのです。

淡水プールの他に海水ラグーン&プールがあり、プールは驚くほど巨大。
海水ラグーンではウミガメも姿を現すそうです。

淡水プールの一部には有料のカバナがありましたが、ビーチサイドにはたくさんのビーチベッドが用意されているので、ビーチベット難民になることなく過ごすことができます。

淡水プールには滝やつり橋、ウォータースライダーがあり子供も思い切り楽しめます。
ただ、深い。
ワイキキでもそうでしたが、海外のプールは150㎝の低身長なわたしにはつま先立ちで顎ぎりぎり。

深い(/o\)

マチルダ姐さんはスーツケースに浮き輪と空気入れを持参してくるしっかり者。
浮き輪があれば敵なしです。

大人専用の静かなプールもあります。
お好みに合わせてプールサイドでゆっくりと時間を過ごせます。
レンタルコーナーでは様々なアクティビティも用意されていました。


日差しがとても強いので帽子とサングラスは必須。
とにかく広いので、プールを全制覇するにも1日掛かります。



ビーチベットがたくさんあるので、散策しながらゆっくりと時間を過ごすことができます。
日差しがとても強いので帽子とサングラスは必須です。

とにかく広いので、プールを全制覇するにも1日がかり。

カムエラ・プロビジョン・カンパニーでディナー

カムエラ・プロビジョン・カンパニーは宿泊中には必ず訪れてほしいレストランです。


ため息が出るほどの美しいサンセットを見ながらディナーを楽しむことができる特別な場所でした。
ドレスコードはリゾートカジュアルかアロハウェアでさほど厳しくない印象。

ステーキやシーフードのコースがありますが、量は多い。
残してしまった食事も、お願いすれば部屋へ持ち帰ることもできました。

料理も美味しいですが、この美しいサンセットを見ながらゆったりと過ごせる時間は何よりの贅沢だと思います。


イサベラちゃんご夫婦とそのお友達ご夫婦、マチルダ姐さん、わたしで素晴らしいディナーを楽しみました。
次回はお互いの家族連れで来たいとか、ゴルフコースも回りたいとか。

未来の話をするのは楽しい。
けれど、未来は本当に予想がつかない。

まさか世界中がコロナウィルスに振り回されるなんて、この時に想像もできませんでした。


しかし、少しずつコロナとの付き合い方も分かってきている。
また、世界中の人々が世界中を旅できるのが当たり前になることを信じています。

与えたい思っても、思いやりを与えられていることに気付く

イサベラちゃんに逢うためのハワイ旅。

平凡なわたしの人生の中で、とても大きな決断であり決して忘れることのない旅となりました。

逢いに行って本当に良かったと心の底から思えます。


ビーチやディナーはもちろん贅沢で楽しかったけれど、
ホテルの部屋でテイクアウトしたピザを食べながらキャッチアップして大笑いしたり、荷物を出したり入れたりしているのを笑われたり、どーでもいいことを話しながら女子高生みたいにはしゃいだり。

大笑いしながらも、時々泣きそうになるという不思議。

イサベラちゃんに元気のお裾分けをしに行く予定が、たくさんの元気と勇気と思いやりをもらったのはわたしの方。


歳を重ねれば、重ねるほど、人の温かみや繋がりに大きな意味を感じるようになっています。
そして、ありのままの自分でいたいと思う気持ちも強くなっている。

柔軟になっている反面、こだわりの強い部分でっは融通の利かない婆になりつつあるのかもしれませんけど(笑)

いくつになっても、行動することの大切さを学びました。


ヒルトン・ワイコロナ・ビレッジで、非日常を味わえた旅でもありましたが、今回は逢いたい人に逢いに行けた(^o^)/

うん、また行きたい!
see you!

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