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クローゼットの片づけで気づく、もしかしたら着るかもしれないは絶対に着ない。

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くらしの日記

緊急事態宣言でおうち時間が増えると、片付けでもしようかとなるもので。

普段から整理整頓には心掛けているつもりでも、洋服だけはどうしても増えてしまうのが現実。

もしかしたら着るかも?と思っても着る日は二度と訪れない

着ない洋服はH&Mへ持参して、500円の割引クーポンをもらえば良いのだけれど。

もしかしたら着るかもしれない。

  1. もしかしたら着るかもしれない、娘が。
  2. もしかしたら着るかもしれない、痩せたら。
  3. もしかしたら着るかもしれない、流行が再び。

そう思ってタンスの肥やしは増え続けておりました。

  1. 成長した娘が着るのは、私が普段使いしている洋服。もしかしたら着るかもしれない洋服は着ない。
  2. 重い病にかかる以外は痩せない。その時にもしかしたら着るかもしれない服を着たいと思う心の余裕はない。
  3. 流行は必ず再来するけれど、ディティールに変化はある。
    かなり昔はパンタロン→私の若い頃はブーツカット→そして今はフレアパンツ



肥えるのは自分のウエストだけで十分。
タンスの肥やしは必要なし。
とりあえず、きっぱりと諦めがつく洋服とバック類は捨てることにしました。


20Lゴミ袋3袋分。

おねしょする子供はもういないというのに、おねしょシーツを2枚も保管していたなんて(;’∀’)
バッグやポーチ類も、4,5年使っていないものはさようなら。

本当はもう少し捨てたかったけれど、気が向いた時にまたやりましょうと終了。
なんでも一気にやってしまいたい性格なのですが、大掛かりになると逆にストレス。

無理せず、少しずつが更年期にはちょうど良い。

整理しきれなくなると、どうしても床に置いてしまうのが悪い癖ですが
今回はクローゼットの床が奥まで見えるようになって、気分も少しスッキリです。

親子で共有している洋服

娘1号と私は、好みの洋服も似ていて、今のところは共有できるものがかなりあります。

母と娘の趣味が似ていると、節約になるなぁと感じているこの頃。

1号が購入した980円のTシャツと1,980円のワイドパンツを私が着て、過去に私が購入した2万円のセットアップを1号が着ている日があるのです。

1万円以上した洋服って、自分の中ではかなり考えて購入しているので、汚されるのが嫌だから着ないでよ!とケチ臭いことを言っていたのですが、最近はアイロンをかけてクローゼットに戻してくれるので、こちらの文句も少なくなりました。

誰にも着てもらえず肥やしとなっているよりも、誰かに着てもらった方が洋服も本望か。

洋服が欲しいという気持ちが沸かなくなってきていた昨今。
娘のお陰で最近の流行りを知ったり、少し華やかな気持ちになれるのはありがたいところです。

若い子に人気のあるネットショップは価格の安さにも驚かされますが、モデルさんの可愛らしさにびっくりします。

モデルといえば、背が高いのが私たちアラフィフ世代の常識。
それが、160㎝、150㎝のモデルさんがわりといる。

最近はモデルさんにもリアリティを求めるのか。
なるほど。

若い子たちがリアルに購入しているお店のモデルは高身長時代ではなくなってきているんですね。
オチビコーデ、マシュマロコーデなんていう言葉も耳にします。

アラフィフ世代が、穴が開くくらいに眺めていたファッション雑誌は、InstagramやTwitterなどのSNSに変わり、それに伴い自分と似たような体型のインフルエンサー達が発信している洋服が売れる時代。

紙でしか伝えられないこともある気はするけれど、時代はSNSなのでしょう。


自分が常識だと思っていた考え方がずっと同じように続いていくわけがない。
新しい思考は最初は受け入れにくいかもしれませんが、やがてそれが常識に移り変わる。

何か変化が起こると、急に変わったような気分になって少し動揺してしまいますが、実は前から少しずつ変わっていることに自分が気づいていないだけなのかもしれません。

アンテナを高く・・・とまではいきませんが、見守る程度で時流に沿って生きていこうと思います。




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