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皆既月食 月を見上げながら何を思う?頭に浮かんだのは前澤社長だったけれど。

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くらしの日記

昨夜は皆既月食でした。


そして昨日はダブルワークデー。

学校では、朝からあちこちで皆既月食の話をしていました。
理科の先生は、皆既月食のしくみを詳しく教えてくれましたし、今日の20時過ぎには空を見上げる気満々な方々が多くみられました。

私も忘れないようにタイマーをセットして準備完了。

午後からはカスタマーの仕事へと向かいました。

カスタマーの職場は大企業です。
お問い合わせの電話が鳴り響いているので皆既月食なんてどこ吹く風。

それどころではないのです。

2時間から3時間の短い勤務なのですが、いつもあっという間に時間が過ぎていく気がします。

ボーッとする仕事は性に合わないのですが、そんな私でも時間が早く感じるということは、仕事に追われているという証拠なのでしょう。

そして、フルタイムで働きたいと思いながらも、学校という職場を離れられないのは、学校という職場の雰囲気が心を穏やかにしてくれる場所だからかもしれません。

穏やかな気持ちで見上げる月

帰宅して夕食中に、子供達と皆既月食の話をしました。
そろそろ始まる20時、窓から外を覗いてみると



電線が邪魔。

1号の口から、お月様を見るならおすすめスポットが近くにあるということで、子供たちと自転車で1号のおすすめスポットへ行くことに。

行こうかと言うと、すぐに出かける、行動に移れる、そんな子供達が好きです。


こんな時の子供たちの自転車のスピードは速い速い。
私はもう、追いつけません。

自転車で3分程度の場所に、おすすめスポットはありました。
畑が広がっている場所なので電線に邪魔されることはありません。




スマホからの撮影なので、この程度。

あたりは真っ暗なので、夜の外出に興奮していた2号も暗闇に怯えて私にしがみついてくる。
5年生といえども、怖がりな2号。


スーパームーンは近くに見えると聞いていたのですが、思っていたよりかなり遠くに見える。しかも、ぼやけてあんまり見えない。



前沢社長はあそこに行くのね。
月=前澤社長

先日、月へ出発するためにトレーニング中のニュースを見て、
お金だけでは月には行けないんだなぁと思っていました。

命の保障もないでしょうし、贅沢というより究極の旅行とも言えそう。

月と言えば、今は浮かんでしまう顔です。


想像とは少し違う皆既月食でしたが、子供達と静かに月を見上げました。




ご近所さんたちも外に出て月を見上げていたので、こんばんは、とご挨拶をしながらの帰り道。


月を見上げてみようと思う方がご近所に多いことに、ほっこり気分。

心に少しゆとりがあるような、静かな日常に感謝の気持ちです。





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