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1年前の詐欺メールに1年後に気づくアラフィフ 大手企業のロゴに騙されてはいけない。

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くらしの日記

今日、普段はあまり使っていないメールアドレスをたまたま確認したところ
詐欺メールがいくつも届いていました。

大企業のロゴに騙されてはいけない、雑な詐欺メール

だいたい、Amazonお客様ってなんだよ。
ぶっきらぼうな。

Amazonをご利用のお客様ならまだ分かるけど。

さらにはこんなのも


AmazonPayは一度も利用した事はありません。
262,622円って・・。
リアルに見せる為に端数は四捨五入しないんだな。


普段使いにしているメールアドレスでもないし、アカウントにログインすることも無く、放置していたので気づきませんでした。

そして今日、偶然ログインしたらこんなメールが50件ほど届いていたので驚きました。

さらに、日付を見て驚き(;゚Д゚)

1年前。

1年間もの間、私は26万円とか、28万円とか、支払わずにいたってことか。

これが本当ならブラックリスト入り。



そのメールは毎日のように送られていましたが、初回から追っていくと2か月後には届いた履歴はありませんでした。

数千、数万件と送っているのでしょうから、一定数の人が被害にあう。
そして次のターゲットへと移っていくのでしょう。

油断禁物です。

あの手この手でやってくる詐欺集団

気をつけなはれや。チャンカワイ風

手を変え品を変え、詐欺集団は仕掛けてくるんですね。

大手企業のロゴを使い、
騙される方が悪いと笑っている。

大企業という信頼感から、個人情報やクレジットカード番号を入力してしまう人もいるかもしれません。

スマホを持つ子供達にも教えなければいけないことですね。


自分を守るのは自分。

今はまだ私も判断がつく年齢ですが、年を重ねると心配ではあります。
今回のこのメールも、最初に見た時はドキッとしましたしね。

今後もあの手この手で、日常の一部のように溶け込んで騙されてしまうかもしれません。


高齢者を狙った送りつけ詐欺も多発しています。

買ってもいない商品を代金引換で送り付ける。
食品や日用品等、種類は様々なようです。

よく分からず受け取って代金を支払ってしまう高齢者はかなり多いのです。

買った記憶がないなら受け取らない


強い気持ちが大事なのです。

購入した記憶の無いものは、宅配業者にその場で受け取り拒否をすることができます。

誤って受け取ってしまい開封しても、宅配業者に購入していない事を告げて受け取り拒否の連絡をすれば引き取りに来てもらう事も出来ます。


ご高齢者の場合、送られてきたら受け取るものという常識があるので被害は減らないようです。

ご高齢でも夫婦で暮らしているなら会話が発生しますが、一人暮らしの高齢者ならばよく分からずそのまま泣き寝入り。

泣き寝入りしていることさえ気付かないかもしれません。

高齢で一人暮らしをしている親を持つ身としては心配です。


そして、どんな人間も歳は取りますから、明日は我が身です。

ドキッとする事から始まりますから、平常心でいることは難しいですが、慌てず、落ち着いて考えてみることが大切ですね。

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