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エール最終回 岩城さんにぶったまげ

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うちのくらし

最終回の視聴率は20%超え

NHK朝の連続TV小説「エール」
最終回のステージ、uchi、1号、2号の視線を釘付けにしたのは「岩城さん」
イヨマンテを歌う岩城さんの圧倒的な存在感と歌唱力にしびれてしまいました。

森山直太朗さんと山崎育三郎さんのコラボにもうっとり。
こんなに歌の上手な方ばかりが出演していたなんて、驚きです。

15分間が豪華すぎて一瞬で終わってしまいました。

ドラマの中でもっと歌って欲しかったわ~。

特に「岩城さん」
興奮冷めやまず。

ミュージカル観に行きたいなぁ。
突然歌いだすけど、好きだなぁ。


ネット上でも話題になっていたようで、トレンド入りしたそうです。
やはり岩城さんへの注目度が高かったようです。
吉原光夫さんという俳優さんなのですね。初めて知りました。

男らしい無口な馬具職人という役柄と、声量の凄さで「声量おばけ」なんて書かれていました。

一視聴者としては年末の紅白歌合戦でも何らかの形での登場を期待してしまう(*”▽”)

視聴率の高さが人気の証なのでしょうね。

コロナ禍で撮影も一時中断しましたが、こんな豪華な最終回を観れるなんてとっても得した気分です。

夕食時間の定番ドラマ

NHK朝の連続TV小説を見始めてから約9年目
初めて見たのは「カーネーション」2011年。

コシノ3姉妹の母(小篠綾子さん)がモデルになっていたお話で、椎名林檎さんのテーマ曲が素敵だったことと、あの3姉妹デザイナーを育てたお母さんってどんな方なのかとても興味があったのです。

結果、面白くて翌日が楽しみで仕方ない。


それまで「朝ドラ」とは無縁だった私。
お年寄りが観るものぐらいに思っおり興味もありませんでした。


大抵の朝ドラのスタートは、主人公の幼少期から始まり困難を乗り越えながら成長し目標を達成するという、ありきたりと言えばありきたり。

しかし主人公の姿を幼少期から見させられると情が湧くのが人間ってもの。
視聴者として気持ちがどんどん入ってくるわけですよ。



午前8時はすでに勤務時間ですので、録画して夕食時の15分は朝ドラを観ながら「いただきます」が日課です。
夕食を食べながら、うちの子供たちは朝ドラで戦争やそれぞれの時代背景を学んでいるといっても過言ではありません。

北海道舞台となったり、ドラマの中で北海道が出てくると嬉しい。
撮影地へ足を運んだり、観ながら家族で盛り上がってしまいます。


次回作は「おちょやん」明日からスタートですね。

若き実力派の杉咲花さんの演技が楽しみです♪

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