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【子育て】更年期を迎えた今、コロナ禍で最強のママ友たちに思うこと

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子育てで思うこと

私の住まいは田舎です。
小さなスーパーまで徒歩5分。
コンビニまでは徒歩15分。

交通には不便な場所ではありますが、
車移動が多いので今のところはさほど苦ではありません。

静かに眠れる静かな町。
老人の多いこの町が気に入っております。

なぜなら・・・

最強のママ友たちがご近所にいる幸せ

1号が産まれてから近所の児童館で出会ったお友達が数人できました。



子供がある程度の年齢になれば自然と離れていくのかしら・・?

いえいえ、子供が大きくなても繋がっているんです。

むしろ絆は強く。

心の支えとして。

ママ友からお友達へ

小さい頃はお互いの家を行き来したり、公園で遊んだり。

ちょっと遠くの公園へ出かけたりしていました。


子供の成長とともに、それぞれ仕事を始めて会う機会は減りましたが

たまに集まっては近況報告。

お下がりをもらったり、お裾分けしたり。

ここの病院は良いとか、あそこの歯科は優しいとか。



『ちょっと寄って行って♪』と気軽に声をかけることができる人がいるといないでは、人生の楽しさは変わってきます。



私はいつも助けられてきました。

学校からのプリントが見つからず慌てなくても大丈夫。
LINEで聞けば必ず答えてくれるご近所ママがいる。

運動会、学習発表会、PTAなど様々な行事の情報も心配なし。


しっかりママがいるのです。

皆それぞれ得意な事があり、ご近所情報にも精通している。

子育て情報だけではありません。

ご近所で火事があった時は外出先にいても心配してLINEしてくれる。

『大丈夫かい?』

この一言でどれだけ救われてきたかわかりません。

北海道胆振東部地震の経験


北海道胆振東部地震。

2年半が過ぎようとしていますが、記憶にはまだ新しい出来事です。

私の住んでいる場所は電気の復旧が遅く、停電は3日間続きました。

停電がおさまっても、スーパーに欲しい食材は売り切れ状態。



スーパー、ドラッグストア、ガソリンスタンドの情報。
何処のスーパーに何が入荷しているとか、混雑状況などなど。

リアルタイムな情報がLINEに飛び込んできます。


お互いに助け合いながら、

日々の愚痴をこぼしながら、


かれこれ18年。


そして婆友へ

彼女たちに出会わなければ、私の子育てはどうしていたのだろう?

想像ができません。




それぞれ年齢も違いますが、頼りにできるママ友を超えたお友達なのです。




ご近所、同じ区に住む戦友との関係は歳を重ねても続いていくことでしょう。

子育てに一息ついたら、温泉旅行に行きたいなぁ。

婆友となり、ババ抜きでもしながら、どうでもいい話で笑い合いたい。

周りから思いやりの気持ちを学ぶ

それぞれの家庭があり、事情もある。

気遣いながら、思いやる気持ちが大切なのだと学びました。

お友達からの気遣いに感謝したり、憧れたり。

彼女たちの子どもに対する接し方や人に対する行動に学び、影響を受けてきました。

人間関係に亀裂を作らないように、周りのお友達が上手に繋いでくれたのだと感謝しています。

18年というと長い時間ですが、振り返る時はいつも早い。

コロナ禍で気づかされることも多い

他人の子の成長は早いとはよく言いますが、18歳にもなれば子供たちは全員私の身長を追い越し、見た目は大人です。

子供たちはそれぞれ良く育っています。

私達にも、子供たちにもそれぞれの人生のドラマがあるのです。

コロナ禍という想像もしなかった時代の中。

会えないことで改めて繋がりの大切さを確認できた気もしています。

会いたいなと思う気持ちが強くなる。

昔のことを思い出しては、ニヤついてはまた会いたくなると繰り返し。

そんな気持ちをコツコツ貯蓄しながら日々粛々と過ごしております。

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