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【小学生】つるかめ算に手を出す2号。鶴亀算をお母さまにわかりやすく?

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子育てで思うこと

鶴亀算(つるかめざん)は算数文章題の典型問題または解き方の一種。小学生対象の問題として問われることが多いこともあり、通常は連立方程式を使わない解法を指す。

Wikipediaより引用

鶴亀算、君臨。

鶴亀算、母は苦手です。
1号が小学校5年生の時に通わせていた塾の問題で見たのが最初。
中学受験には押さえておくべき問題だそうです。

鶴亀算の一般的な解き方に「とりあえず全部をツルであるとする」方法があるのですが、意地悪な問題も多いのです。

いじめないでよ鶴亀算さんよ~(/_;)

そんな気持ちにさせられる鶴亀算。

1号の時は隣に座って教えたりも試みたのですが、なにせわたしも分からないからイライラしてお互いにとって良くない。
充分経験した嫌な思い出。

鶴亀算で我が家が出した答えは

自分でやって。
分からないならやらないで。

そしてママには聞かないで。


ところが悪夢がよみがえる。


2学期までは問題集に鶴亀算が紛れ込んでいることさえ気が付かなかったよね。
3学期に入りページが後ろへと進み、もうそろそろ終わりだねって頃に出てきやがったわ。

立ちはだかるは羅王のごとし。北斗の拳アタタタタタターッ

鶴亀算、君臨。

ヒデブ。

鶴亀算と聞いただけで勝てる気がしないわたし。
4年生で、早くね?

2号
2号

ママ、鶴亀算ってなに?これ学校で習っていないよ。

uchi
uchi

それ、学校では習わないの。やらなくても良いんじゃない?

2号
2号

ツルカメって変な名前だからやってみる。

いやいや、自分からやるのかい?
確かに変な名前だわ。
鶴亀っておめでたい名前。
幸福をもたらす置物みたいに聞こえるし、
鶴亀といえば、NHK朝の連続ドラマ小説の「おちょやん」に出てくる、鶴亀撮影所の鶴亀と同じ名前だね。ってどーでもいい。

かなり厄介だよ。
鶴亀算はかなり厄介。
母親をイライラさせる、なんなら不幸にさせるもんだよ。

ありがたい名前をつけたもんだわ。
誰が名付け親かは知らんけど。

2号
2号

ママ、分かんない。

uchi
uchi

でしょうね。

説明文だけを読んで、自分の力で解ける小学4年生がいるならそりゃぁ神童だよ。

YouTubeが神だった

わたしが教えるとわたしがイライラしちゃう。

1号にとっても鶴亀算は難しかった。
そのせいで、方程式にも苦手意識がついてしまった気がする。
鶴亀算でつまずいたせいで、勉強に苦手意識がついてしまったのかも~・・って、努力をしなかったのは本人の責任ですが、鶴亀算のせいにしたくなる。

とにかく鶴亀算はわたしにとってよろしくない。
イライラしている母親の存在は、子供にとってもよろしくない。

母親は子供の前でいつも笑っているのが理想。


同じ過ちは繰り返したくない

1号の頃には無かったもの。それは、
YouTubeのお勉強動画。

今はたくさんあるんですよね。

無料で。

ググろう♪ググろう♪
鶴亀算♪

ググってごらんよ2号ちゃん♪

2号が見つけたYouTube動画はこちら↓

再生回数と評価が高いやつを見てみようと付け加えてきた2号。
今どきの小学生はそういう所に着目するんだね。流石です。


めっちゃ分かりやすい。
YouTube大好きな2号はすぐに食いつき

2号
2号

分かりやすい!オレ出来た。鶴亀算やべぇ楽しい♫

面積図で解く方法にハマったようで、どんどん進んで正解すると嬉しいようで、目をキラキラ。

こうやって子供の学びたい気持ちに火をつければ良いのかぁ。
やる気スイッチって日常に潜んでいたんだね。



1号の時もこのYouTubeがあれば・・・無念(/_;)と思ってしまったけど、そうなのかな。


時を戻せたとしても、経験しなければ気づけない。

わたしは1号で鶴亀算に失敗した経験から、2号に鶴亀算の重要性を求めてはいない。

わたしも失敗から学んでいるのです。

スラスラ解けると楽しくなる


鶴亀算が楽しいだなんて、不思議です。
スラスラ解けるようになると楽しいものなんですね。

そりゃそうだ。
分かっているのに、子供には多くを求めてしまう時があるものです。

1号の時も、こんな風にできれば良かったなぁとちょっと後悔してしまう。

動画を見ていると、この鶴亀算は問題数をたくさんこなして身体に叩き込んで覚えることが大切だとお話されていました。

2号がやりたければやれば良いけれど、鶴亀算を身体に叩き込んで覚える?
わたしにはいまいちピンと来ないのが正直な気持ち。

今、2号の身体に覚えさせたいのは

お友達の家へ遊びに行くのにワクワク、ドキドキしながら走っていく感じとか、
自転車で近所の公園を冒険するとか
スキーを滑る時に感じる風とスピードとか
海で波にひっくり返って遊ぶ感じとか
たまご焼きを美味しく作りたい気持ちとか
素敵だなと思った曲をピアノやギターで自由に弾くとか
自然と触れ合うことだったり、人と触れ合うことだったり。


もちろんお勉強はそれなりに頑張っては欲しいけれど。
鶴亀算も自分で身体に叩き込みたい!って思うならばそりゃすごいけど。


2号はというと、
問題が進んでいくと鶴亀算も、てごわい問題がでてくる。
3つの鶴亀算・・もう正直意味不明です。

面積図を利用しただけでは解けない問題もでてきたようで、

2号
2号

また今度、暇な時にやるわ。

うん、きっと君はもうやらないとみた。

でも、鶴亀算の初歩は理解したであろう。
たいしたもんだ、YouTube先生ありがとうございます。

お母さまには分かりません。

YouTubeにはたくさんの鶴亀算の説明動画がアップされていました。

タイトルには「お母さまにわかりやすく」と書いてあるの発見👀

お母さま?

子供に教えるために、母が鶴亀算を理解しなければならないのね。(;´д`)トホホ

出来の悪いわたしが鶴亀算を理解する前に2号は大人になりそうだ。

中学受験に挑む子たちは、こんなに難しい問題をいとも簡単に解いていくのかなぁ。
身体に叩き込んでいるのだろうか。

少なくとも1号には叩き込まれなかった。
その頃のわたしは、1号の身体に叩き込まれたら良いのになぁと思っていたけれど(笑)

歳の離れている姉弟なので、わたしの気持ちも変わりました。
人の気持ちって変わるんだねぇ。

今のわたしには、鶴亀算は身体に叩き込まなくていいよと言える。

自分で叩き込みたいなぁと思うなら存分に叩き込みなはれ。

母は鶴亀算の前でヒデブだわ。


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