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【ママ友は必要か否か】ママ友と上手に関係性をつくるコツとは

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子育てで思うこと

ママ友はいますか?
ママ友は欲しいですか?

苦い経験がある方は、ママ友はこりごり💦と思っている方もいるかもしれません。

私にとってママ友はかけがえのない存在です。
繋がりの大切さを教えてもらった関係といえるでしょう。

子育ての不安を解決してくれたり、アドバイスしたりされたり、情報交換、時にはお互いの傷を慰め合ったり。

子育てを通じて1対1で仲良くしているお友達もいれば複数人で仲良くしているお友達も。


その中でもママ友歴18年の、ご近所ママ達がいます。
多少の年齢の差はありますが、18年経った今では年齢を気にすることもありません。
8人でグループLINEを作っていて、年に数回集合するのです。


ご近所に心許せるお友達が住んでいることは本当にありがたいことだと思っています。
ママ友から始まった関係ですが、18年経過した今ではママ友という意識はありません。

大切なお友達。


子供は成長して巣立っていくのです。
そしてママが残る。

そのうちママ→婆になることでしょう(笑)
婆友(ばばとも)。

うん、楽しそう(´▽`*)
未来を想像して楽しくなる関係って良いものです。
ありがたいなぁ。

近所の公園、幼稚園や保育園が同じことから始まるママ友。

トラブルにならないためにも最初は一定の距離が必要です。

それぞれ守るべき家族と家庭があるのです。

自分の家庭を守りつつ、周りの家庭の幸せも祈る気持ちが、お互いの心の支えになる関係性に発展していくのだと信じています。

18年という歳月の中で経験して学んだのです。

マニュアルはない 失敗して覚える


子供と同じで自分も失敗しながら覚えていくのだと思います。

コミニュケーション能力が高いとか、低いとかそれだけでは測れない関係性だと思うのです。

なぜなら、自分と相手だけではないから。
そこには、自分と子供 ⇔ 相手と子供。

子供が存在しているから。

自分は喧嘩をしなくても、子供は喧嘩をする。
叩くこともあれば叩かれることもある。

自分の子供の意見を尊重したい時もある。
しかし自分の子供が嘘をついている時だってあるのです。

それは相手も同じです。

謝る気持ち、許す気持ち、感謝の気持ち。

シンプルですが、それが一番大切です。



だから責めない。
すぐに謝る。
お礼を言う。

だって子供は成長していくのです。
そして自分も母として年齢を重ねながら成長していくのです。


18年という長い年月の間、私は何度失敗したかは分かりませんが、お友達は許してくれたのでしょう。
そして皆、思いやりをもって接してくれていたのです。

感謝の気持ちが溢れてきます。


今はLINEがありますが、出会った頃はLINEも無かったから・・・どうやって連絡し合っていたのか?ショートメール?

あぁ、もう記憶に無い(*^▽^*)

毎日のように公園で子供を遊ばせていたあの頃。

18年を振り返ると、ありがたくて胸が熱くなります。

隣の芝生は青いもの

運動神経が良い子供、お勉強が出来る子供、優しい性格の子供、家事や育児に協力的なご主人、裕福なご家庭、地位や名誉のある家族、素晴らしい趣味を持っているとか・・・言い出したらキリがない、羨ましい事。

隣の芝生は青く見えるものなのです。


しかし、人間生きていると色々ドラマがあるものです。


切り取った一部しか見えていない時は、隣の芝生は青く見えるものなのかも


時間の経過とともに関係性が深まりお互いの話をしていると、皆それぞれのドラマがあるものです。
そんな気持ちにふっと触れた時に距離は縮まるものかなと思います。

距離感を保つ

話を聞いてくれると心がほっとするものです。
それは信用できる相手であることが条件。

出会ったばかりの関係で、相手に依存し過ぎてはいけません。

人間の存在は『ひとり』から始まっている。

浅い関係性で寄りかかりすぎると相手にとっては負担でしかない。
立ち入り過ぎるのも失礼です。


関係性はコツコツ積み上げていくもののような気がします。
積み上げられた時間の中で、喜びや悲しみに触れる時は必ずある。


子供や家族の心配事を相談したり、嬉しい事を報告したり。
助けたり、助けられたり。

思いやりや愛情は積み上げられていくのだと思います。
やがて、むしろ立ち入った話しかしないような関係性が築けてくるのではないでしょうか。


今はこんなご時世で気軽自粛中ですが、

気軽に『うちに来て♪』と集合できる関係性は、人生を豊かにしてくれる財産です。




婆友集合できるように今後は健康をコツコツ積み上げていきたいものです。

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