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【日帰り富良野】ファーム富田とジンギスカン白樺と六花亭カンパーナ

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北海道のこと

蔓延防止重点措置が解除されたと思ったら、また蔓延防止重点措置の札幌。

オリンピックの競歩とマラソンが行われた札幌の中心分は、交通規制で、車は近づくことさえもできませんでした。

歩道で観戦することは禁止されているために、ローカルニュースの報道では、競歩コースを見下ろせる札幌駅前通り周辺ビルのカフェは、数週間前から予約で満席なのだそう。

福岡県から予約されて来札している方がインタビューを受けていました。

下から見るのがダメなら、上から見ようと考えるなんて。
しかも、福岡県からわざわざ札幌までいらしゃるとは驚きました。

本来ならば、大盛り上がりの大賑わいのはずが、静かに来て、静かに観て、静かに帰る。

残念ですがしゃーなし( ;∀;)

しかし、マラソンの中継で札幌市内を走っている映像が、全世界に配信されているのだと思うと、感無量です。

6時スタートだというのに、沿道にもわりと人がいたようで。

でも、ご近所で世界のトップランナーが走るとなれば、ちょっと見に行きたくなる気持ちは理解できる。

我が家からは、朝6時に歩いて見に行こうかと思う距離ではありませんでしたが、徒歩1分で行けるなら、私も様子を見に行くでしょう(笑)

そりゃ一目見たいよね。

翌日のローカルニュースでは、市長が「沿道に観客が多くて残念だった。」とおっしゃっていたようだけれど、そりゃ近所の人は見に行くでしょ。

閉会式で、次回の開催地フランスの映像が流れた時、エッフェル塔前の広場には、マスクはしていたけれど、大勢のフランス国民が盛り上がっていました。

渋谷のスクランブル交差点よりも遥かに上回る人数のフランス人達が、エッフェル塔前に集まって、手を振っている姿をTVで観ながら、国民性の違いだなぁと少し羨ましい気持ちになりました。

なんだかんだ言いながらも、オリンピックは終わりましたね。

この状況が落ちついたら、札幌の街を見た世界中の人々が、訪れてくれると嬉しいです。

富良野へ ファーム富田のラベンダーは世界一

さて、7月から8月中旬まではラベンダーの季節です。

お友達のサルビアとコストコでお買い物して帰宅途中、ラベンダーの季節だねなんて、たわいもない話。

しばらく富良野に行っていないし、じゃあ行こうかと急に思い立ち、翌日は富良野に向けてハンドルを握っていました。

札幌から富良野は、車で約2時間。

サルビアちゃんが一緒なら、2時間のドライブもあっという間です。

富良野で必ず寄るべき場所、『ファーム富田』へ到着。

何度も訪れているけれど、来るたびに美しくなっている気がしています。

人も多いけれど、蜂も多いので黒い洋服は避けましょう。

この日のラベンダーは満開。

例年、7月末から8月5日頃が100%満開デー。

ラベンダーオイルに、ラベンダーの石鹸、ラベンダー線香、ラベンダー化粧水・・・ファーム富田のお土産店はラベンダーの香りに包まれていて、ラベンダーと名の付くものなら何でも売っています。

訪れる時はいつもラベンダーオイルを購入しています。
今回はラベンダーの線香も購入してみましたが、これが良い香り。

就寝前に火を灯すと、部屋中にラベンダーの香りが広がり、気持ちが穏やかになる気がしています。

香りの持つ魅力は素敵です。

その匂いを感じただけで、思い出す場所、思い出す顔がある。

ラベンダーの香りは、富良野の広い大地を思い出させてくれるのです。

ジンギスカン白樺とカンパーナ六花亭

富良野で一番好きな場所はジンギスカン白樺と六花亭カンパーナのエリアです。

ジンギスカン白樺は、帯広の有名なジンギスカン店です。
メニューはとてもシンプルで肉の種類も、マトンとラムの二種類のみ。

おススメはラムです。

肉と玉ねぎのみ。

肉の味に自信を持っているからこそ出来るメニューです。

ラム肉は柔らかく甘辛のタレでしっかりした味付けがされています。

周りはぶどう畑に囲まれており、日本とは思えないような景色が広がっています。

まるで南部プロヴァンスのよう✨。

規則的に並んでいる葡萄の苗がとても美しいのです。

この景色を眺めながら、美味しいジンギスカンを食べられるなんて至福の時です。

帯広の本店も混雑していますが、こちらも行列店。

営業時間が11時から15時までと短いので、週末はいつでも混雑しています。

コロナの影響で席数も減らしているようで、この日は20組待ちで入店まで1時間かかりました。

待ち時間がある時には、お隣の六花亭カンパーナ店で待つのが定番です。

店内は広々としていて、イートインテラスもあります。

六花亭カンパーナ店では、ふらの餅を食べなければ!

十勝の小豆をふんだんに使ったお餅をその場で焼いてくれるので、熱々のお餅を食べることができます。

あぁ・・・もっと美味しそうな写真を撮りたいのだけれど、どうも写真のセンスが無い女。

ジェットコースターの道を通って青い池へ

富良野には立ち寄りたい場所が多すぎて、一日で全て巡るのは難しい。

北の国から世代としては、北の国からロケ跡地に寄りたいところではありますが、天気が良かったので青い池へ行くことにしました。

青い池は駐車場代が500円かかります。
駐車場は広いですが、こちらも混雑しています。

ラベンダー時期の富良野はどこでも混雑しているので仕方ありません。

観光バスが数台でしたが、広い広い駐車場は満車でした。

ジェットコースターの道も、20年振りに通ったけれど、あの頃の記憶のまま。

ただ、ただ、長い1本道が続いていました。

北海道にはこういう道が多いので、あまり物珍しさは感じないけれど、久しぶりに通ると、確かに長いわね。

坂があるから、特に長く見えるわね。

あの頃はスマホが無いから、気軽に写真は撮れなかった。

でも、記憶に残っているものなのですね。

寧ろ、気軽に写真を残せる今の方が、なんでもすぐに忘れてしまう気がしています。

フラノデリスでプリンを買ってが定番

さて、そろそろ札幌に戻ろうかとなれば、最後はフラノデリスでプリンを買って帰るのが定番です。

ふらの牛乳プリンは、滑らかな舌触りの柔らかめのプリンです。

自宅でこのプリンを食べながら、ラベンダーが満開で綺麗だったなぁと、家族に土産話しながら思い出すまでが富良野旅。

こちらも、ラベンダーの時期は常に並んでいます。

店構えも、テラス席も本当にお洒落。

富良野の自然とマッチしています。

完璧なお店です。

このテラス席で美味しいスィーツを頂く贅沢ヽ(^。^)ノ

お店が定休日でも、訪れた人をがっかりさせない?
自動販売機が置かれていました。

以前は無かった気がするけれど、経営上手ですね。

店舗のすぐ近くに、フラノデリスの社長宅があるのですが、門構えが城です(笑)

木と木の中に建つテラス席がお気に入りですが、自然の中ですから、甘いもには蜂が寄ってきます。

今年の夏はとても暑いので、テラス席で・・・というよりは、エアコンのきいた室内で過ごしたいのが正直なところですが(笑)

ふらの牛乳プリンだけでなく、ドゥーブルフロマージュやケーキも美味しいお店なので、目が卑しくなって、次から次へと買ってしまいそう( *´艸`)

次回は焼き菓子を買おうと心に決めて、富良野を後にしたのでした。

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