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三角山は気軽に登れる山。気温33度の山ガール。

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北海道のこと

連日猛暑の札幌市内。

私が48年生きている中でも、こんなに晴天で暑い日が続いているのは初めてです。

でも、夏を感じています。

北海道のエアコン普及率は42%程だそうです。

今年の夏は、エアコンを購入しようと決めた道産子は多いのではないかしら。

我が家の寝室のエアコンは12年選手。

1年のうち1か月だけしか使用しないので、安価が購入基準。

12年前に4万円くらいで購入しました。

去年から調子が悪くなり、機嫌が良い時は冷やしてくれるけれど、機嫌が悪い時は風がぬるい。

電化製品は10年が一区切りと諦める。

トイレについているウォシュレットは一度も故障せずに22年も使っているのは奇跡。

寝室のエアコンは、毎回ドキドキしながらスイッチを入れています(笑)

ぬるい風の日は、家族全員、居間にマットレスを敷いて修学旅行状態でごろ寝と決めているこの夏。

来年までには、寝室のエアコンを買い替えようかと検討中です。

登山会のメンバー

毎年1回、登山しようという登山会のグループのメンバーの私。

ご近所のお友達と作ったグループです。

登山というよりは、登山後のランチが目的。

なので、登山家からすれば丘のような山にしか登りません。

札幌市内には、円山、藻岩山、三角山と、30分から1時間程度で、お気軽に登れる山があるのです。

今回は標高311mの三角山へ行ってきました。

登山会のメンバーは今のところ4名。

ご近所に住むお友達で構成されています。

どんぐりちゃんと、おかめちゃんと、ダリアちゃんと私の4人。

いつも仲良くしているご近所のお友達は他にも数名いて、全員をお誘いしているのですが、『絶対にいかない(笑)』と断り続けられています。

理由は、疲れるから。(爆

確かに、登山は疲れる。

私も、以前はそう思っていたのです。

なんなら、今もそう思っている。

登山会のメンバーも同じ意見(笑)

富士山や羊蹄山に登ろうとは思いませんが、近くの低い山にハイキング感覚で登ってマイナスイオンを浴びてランチして帰ろうという、お気軽な考えのもと集まったメンバーなのです。

今回は、私の息子2号と、ダリアちゃんの息子(大学生)も一緒に参加。

6人で頂上を目指します。

小学生の2号は、登るのも下るのも早いのなんのって(;’∀’)

私が同じスピードで登ると、呼吸も心拍数も乱れ、気も狂う。


以前、円山登山をした際に、下山で二手に分かれるコースを間違えた2号は迷子になってしまったのです。

携帯電話を持たせていたので、安心~と思いきや、車内でゲームをしすぎてバッテリーの残量がほぼ0。

「そこから駐車場に向かって歩いて・・・」と道の説明をしようと思ったら、充電切れで会話は途切れた(-_-メ)

山で迷子はあり得ないだろ・・・。

円山は、円山動物園側に出るコースと、登山入り口側に出るコースがあるのですが、2号は円山動物園側へ行ってしまったようで・・・(-_-;)


必ず登山入り口へ自力で戻ってくるであろうと信じていました。
あの子なら、周りの大人に道を尋ねて、絶対に自力で戻ってくると自信があった私。

それでも10分か、15分か、子供が迷子になると時間がとても長く感じるものです。

想像していた通り、近くにいたご夫婦に道を尋ね、そのご夫婦に見守られながらい、入り口まで無事生還しました。

私を見つけて、少し不安な表情から一気に安心した顔になったことを思い出す。

そんな経験もあるので、母親よりも頼りになる、体力のある大学生男子が2号と一緒に登山してくれるのは、ありがたいとしか言いようがない。

三角山の入り口

三角山の登山口は、山の手入り口と、宮の森入り口の二か所あるようですが、メインはこちらの山の手入り口。

札幌緑花会緑ヶ丘療育園の裏手に入り口があります。

トイレの横に車を駐車できるので、駐車料金は無料です。
私たちが登山した日は土曜日の10時頃でしたが、駐車スペースに余裕はありました。



三角山には「一の坂」からはじまり「九の坂」まであります。

坂は距離は短いものの、斜度はキツイ(;’∀’)


「一の坂」からいきなりハードルが高い💦

坂を登りきるといくつか休憩場所もあります。

登山道は補整されていて、歩きやすいです。

途中狭い場所もありますが、保育園児でも登山できる山なので安心して登山できます。

一から九の坂はそれぞれ斜度はキツイですが、階段になっているので登りやすいですし、距離は短いので、登り切ればまた緩やかな登坂が続いていくという感じです。

坂の手前には案内板が設置されているので、道に迷うこともなく、ショートカットして登ることも可能です。

とはいえ、普段から鍛えているわけでもない登山会のメンバー。

ふうふう言いながら、一つ、また一つ坂を越える。

坂を登っている時は、無言。

「あと、もう少し。もう少し。」

頭の中で思いながら、一つの坂を登りきると小さな達成感。

お互いを称え合いながら一休みして次の坂へ足を進める。

この東屋に到着すると、山頂は目前。


頂上が目前だけど、一度座るとなかなか立ち上がれないのがこの東屋(笑)

水分補給し終わって、塩分補給も終わっても話は尽きず、誰も「行こうか」とはならない魔の東屋。

なんだかんだ、10分はここに座ってお話していたと思います。

そんな時間も楽しい、登山会なのです。

頂上からは、円山競技場、遠くに札幌ドームと、札幌市内を一望できる素晴らしい景色が広がっています。


この日は雲一つない快晴☀
気温33度でしたが、登山道は日陰なので歩きやすかったです。

もちろん汗だくにはなりましたヽ(^。^)ノ

でも、気持ちいい♫

こんなに暑い日に、登山なんてできるかしら?と不安もありましたが、お友達がいれば大丈夫。

暑い、暑いと言いながら、お互いを支え合いながら、小さな達成感を味わえるって素晴らしい✨

年齢を重ねるにつれて、小さな達成感は、また次にやってみようという行動力に繋がります。

長く子育てをしていると、自分のことはいつも後回しになり、自分が楽しむことを忘れやすくなっている私がいます。

小さな達成感は、私を少し若返らせてくれるような、心が元気になるような、確実に私はハッピーになるのです。

機嫌の良い笑顔の母は、子供のとってもハッピー♪

そんな事は分かっているけれど、毎日心からの笑顔でハッピーに過ごすのは難しいということも十分に分かってる。

その繰り返しがおもしろい人生なのでしょう。


何回も休憩しましたが、1時間ほどで山頂まで到着することができました。

ふぅふぅ言いながらも、登りきると目の前に広がる絶景が、苦労を忘れさせてくれます。

下山は30分もかからなかったと思いますが、下り坂の方が実はきつかったりするのです。

体力にというよりは、に。

なので、下りは速くなるスピードを抑えながら、膝に負担がかからないように、2号以外のメンバー全員が慎重でした(笑)

三角山は、スニーカーで気軽に登れる山なので、おススメです。

登山はすれ違う人と「こんにちは」とご挨拶するのが好きなところ。

一声かけるてすれ違うということは、当たり前だけれど非日常。

全員良い人に見えるから、不思議です。

暑かったこの日は、円山クラスでランチをして、乃木坂な妻たちでパンを購入して帰宅しました。

乃木坂な妻たちの「ベルサイユ」にハマっております。

フランスパンのような、カリっとした食感が大好きなのです。

これ以上乗らないというくらいにバターと蜂蜜をかけたり、マヨネーズとチキンとチーズをたっぷり乗せて、楽しいんでおります。

カリッツ、バリッという食感と、中はふんわりしたベルサイユ。

とってもおススメなパンです。


さて、今回の登山も楽しかった♪

次は・・・藻岩山へ挑戦かな?

もしくはまた円山に登るかな?

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