スポンサーリンク
スポンサーリンク

雨の札幌の街。ちあきなおみさんの歌が沁みる夜。

スポンサーリンク
ひとりごと

今朝にの札幌は雨が降っていました。
そろそろ春がやってきます。

そう、雪ではなく雨が降っている。

今夜もポツポツと雨音が聴こえています。
今年は雪まつりも開催されず、冬のイベントを飛び越えて春になってしまう寂しさもあります。

季節は巡ってゆくのですね。

雪解けがはじまる札幌は綺麗ではない

真っ白な札幌の朝はとても綺麗です。
初雪の降った朝、しんしんと雪降る夜。

スキー場の頂上から見渡す山の景色。
白い雪が作り出す景色は静寂で息をのむほど美しいと思うことがあります。

しかし、雪解けが進むと汚い(笑)

雪道に雨が降るのですから、道路はぐっちゃぐちゃです(-_-;)
車はぬかるみやすくなりますし、歩きにくい。

いたるところに雪解けの大きな水たまりができるので、車を運転している側からすると歩行者に水はねをかけないようにとても気を遣う季節です。

こんな時期に天気予報で東京の気温が15度だとか、沖縄は20度だとかと聞くと、とても羨ましい気持ちにさせられます。

今日の札幌の最高気温は7度。

こっちも負けちゃいない、プラス気温だぞ。
勝ち負けの問題ではないけれど

1号は家政婦のミタゾノ級

今日はダブルワークの日でした。
学校の仕事のあとにカスタマーの仕事を短時間こなして帰宅します。

ダブルワークの日は夕食を作るのがちょっと億劫。

今日は1号が夕食を作ってくれていました。

進学のための試験はほぼ終了しているので後は結果を待つのみ。
案ずるより産むがやすし。

今は何もすることが無い1号は家事の即戦力。

帰宅すると焼きそばとたまごスープが出迎えてくれました。

部屋も整っていて、洗濯物も美しくたたまれている。


お勉強は得意ではありませんが、マイペースな1号の家事は丁寧です。
わたしよりもずっと丁寧に茶碗を洗い、洗濯物をたたむ。
夕食を作った後もキッチンは綺麗でした。
わたしが忘れていたゴミ出しも終わっていた。

1号は家政婦のミタゾノになれるかも。

助かるというより、彼女に学ぶところも多い。
子供に教えられるとはいうけれど、わたしは家事の丁寧さを1号から習っております。


こんな夜は機嫌が良いにきまっている。

ビールを注いでくれる2号。
やきそばを盛り付けてくれる1号。

満足気にビールをぷはぁ~っと飲み干すわたし。

お父さんだね
これは昭和のお父さん。

完全にオヤジ化しているここ最近。

夫というオヤジが我が家にはいるのにね。
一つ屋根の下にオヤジは2人いらない。
なんなら我が家は2世帯だからオヤジが3人いることになっちゃうよ。

コロナ禍で外出も自粛。
自宅で過ごすことが増えると昭和のお父さん化現象が加速されてしまう。

ちあきなおみさんが沁みる

オヤジ化しているせいなのかは分かりませんが、ここ最近ちあきなおみさんに惚れ込んでいます。

自分がちあきなおみさんの曲を聴くことを想像もしていなかった。


ちあきなおみ=コロッケさんのモノマネ。
コロッケさんのモノマネ=ちあきなおみさん。

幼き頃に鮮明に覚えているのはモノマネとタンスにゴンのCMで「もっと端っこ歩きなさいよ」のセリフの方。

  • 星影の小道
  • 喝采
  • 黄昏のビギン
星影の小径 / ちあきなおみ


ひとりで聴いていると心地よい。
最近ちあきなおみさんのCDがとてつもなく売れているそうです。

今聴いても、古さを感じないのが魅力なのかしら。
彼女の歌声は、聴いている人それぞれの人生のドラマを想像させる。


先日NHKでも特集番組が放送されているのを観て、ますます聴きたくなっています。

ひとりで静かに、ブログを書いている時に聴いていると穏やかになるのが「星屑の小径」
ひとりで静かに、お酒を飲んでいる時に沁みてくる「喝采」


歌手というより、歌う大女優。
歌を聴いていると映画を観ているような、ひとりの人生ドラマを観ているような。


幼い頃に大人たちが歌っているのを聴いていた記憶、20代に職場の偉い人が歌っていた記憶、大人たちがどんな気持ちで歌っていたのか、ここ最近は少しだけ分かる気もするのです。


幼少期からステージに立ち生活の支えとして歌っていたそうですが、喝采を歌っていた頃が25歳だったなんて、見た目も歌も大人すぎるだろ(;゚Д゚)

レコードも売れているそうです。
きっと多くの年配の方々がちあきなおみさんの歌声にドラマを感じて、沁みているんだろうなぁ。

40代50代の世代にも人気のようです。
幼い頃に感じた昭和の匂いが懐かしいのでしょうか。
それとも、この世界観が理解できる年齢になってきたということでしょうか。

ちあきなおみさん。

ぜひ、あなたも。

沁みます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました