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マスクの下はどんな顔?ドキッとする瞬間

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ひとりごと

新年度がスタートして、職場のメンバーも入れ替わり新しい顔ぶれに心も落ち着いてきました。


最近思う事はマスクの着用が当たり前になったことで、新しく出会った方々のお顔はマスクありきで私の脳に記憶されていることです。

なので、マスクを外して食事をしている相手の顔を見て、ドキッとすることが度々あります。


こんな顔していたんだ(;゚Д゚)



良くも悪くも、自分の想像と違うと心の中で思わずツッコミをいれてる自分。

心の声が聴こえてしまいそうで怖い( *´艸`)

これって全部、脳のせい。

全ては脳で判断している


人間には顔を記憶する特別なシステムがあり、そのシステムによって他人の顔を判別しているそうです。

人間の顔に反応するのは、「側頭連合野」という領域で、もともと「側頭連合野」は、形や図形を認知する領域とされ、視覚情報から得たモノの形などを、意味あるものとしてとらえる領域だそうです。

つまり網膜から入ってきた情報を全て脳で記憶している。

だから、ツッコミを入れたくなるのも、全ては脳のせい。

マスクをしている顔の情報から、マスクの下にある鼻や口の形を勝手に脳が想像して記憶するので、想像と違った時にドキッとするのです。

マスク外した時のギャップTOP3

  1. 髭がある
  2. 鼻の下が長い
  3. 顎が小さい、もしくは長い


わたしが一番驚いたのは、お髭。


先日、とある男性に髭があると知り、思わず「え?お髭があったんですね。」と余計な確認が口から出てしまった(^^;

「そうなんですよ。意外ですか?」
と笑いながら返してくれた紳士対応。

こんな風に期待を裏切られるのは面白い。

人のお顔の事をとやかく言うなんて、自分の顔を棚に上げて、いささか失礼なお話ですけれど。

マスクで初めましての方は少しだけ違和感があるのは事実です。

想像通りのお顔だと、ちょっと残念(笑)

想像と違う顔を見て、ギャップを楽しみたい欲まで出てきてしまう。

コロナ禍だけに、刺激を求めているのかしら!(^^)!


マスク外したらギャップあり選手権なるものがあれば、この人は優勝だ!
くらいな人に出会いたい!

私の心の中で、この人はランクインすると思っている方はすでにいるのだけれど。(笑)

マスク美人が増える


自分が思うってことは、相手にも思われているのでしょう。

世の中そんなもんです。
どう思われているかは、すぐに想像できる。

ほうれい線が深い


マスクを外すと口紅もとれているし、ほうれい線もくっきりしちゃうから、老けてるなって思われるのは当然のこと。

そういう年齢ですから仕方なし。


昔から、歯科衛生士さんは常にマスクをしているから美人に見えるなんてよく聞きましたが、今じゃ全員がマスク美人(*‘ω‘ *)


ほうれい線が見えないから、誰でも少し若く見えると思う。

息苦しくて、面倒くさいマスクにも少しは良いところを見出せるかな。
でもやっぱり、マスクなしでお話したい。

マスクなしで今を生きたい!

今、お時間よろしいですか?問題

マスクをしていると、顔の表情が読みにくいので、話しかけづらい時もありますよね。

真剣にお仕事をしているだけなのに、眉間にシワが寄っていると、ご機嫌ななめなのかしら?という印象に。

私自身もそうなのです。

パソコンに張り付いて仕事をしているので、小さな字はついつい眉間にシワがよってしまいます。

「今お時間よろしいですか?」
「今、話しかけても良いですか」

この言葉を言われるのがあまり好きではありません。

眉間にシワを寄せて仕事していたのかしら…と机上の小さな鏡に目をやり確認することも。

お気軽に声をかけて欲しいと思うので、このお伺い的な言葉が嫌いです。
そんな立場の人間じゃないので、なおさら。


しかし、年齢を重ねる度に言われる頻度は上がってきます。

目上を敬う文化の日本人ですから仕方がないけれど。

「今ダメです」と言われると悲しい。
なので、自分では言わないように気をつけています。


「今、お時間よろしいですか。」は丁寧ではあるけれど、自分と相手に壁を感じてしまうのは私だけかしら。

あまりにも丁寧に、「今お時間よろしいでしょうか?」と言われると、こちらが躊躇してしまう。


楽しい会話ができる少し遊び心のある人が好きです。
自分もそんな感じが理想です。

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