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Hey Siriを使いこなす息子と、トントン検索する母と

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ひとりごと

とある日、キッチンにて。

カップ麺を食べるのにお湯を入れる日曜日の昼下がり。
タイマーをセットしようとスマホのタイマー機能をトントンしていると、2号(息子10歳)が動いた。

2号
2号

Hey Siri!タイマーを3分にセットして。

『はい、かしこまりました。タイマーを3分にセットします。』

で、終了。

uchi
uchi

えーーー!!使いこなしてるぅ。

Hey Siriって口からでます?

10歳の1号は、産まれた時からスマホというものが存在している。
タブレットでひらがなの練習もしていたしね。

だからHey Siriという事になんの躊躇もない。
iphoneと仲良しな2号。

私には「Hey Siri」はなかなか言えない。
なんか、ちょっと気取っている感じがしてしい気負う。

しかし、息子に負けてはいられぬ。
私もSiriを使いこなしたい。
iphoneともっと仲良くなりたいのです。

早速、朝、メイクをしながら言ってみた。

uchi
uchi

Hey Siri。今日の最新ニュース。

Siri
Siri

NHKラジオニュースの最新ニュースをお届けします。

おぉ。
最新ニュースがすぐに聴ける。
当たり前だけど。

ちょっとカッコイイおばさんになった感じがする(笑)
仲良くなってきているぞ。

疑問に思ったことは、口に出そう『Hey Siri』


しかし、油断すると自分の口からは出てこないのがHey Siri。

Safariにトントン打ち込んでしまうにハッとして、仲良くするのを忘れた事に気付く。
中指でトントンとググるのが一番早いのだと、脳が勘違いしちゃってるのかしら。

たとえiPhoneが自分から離れていても、「Hey Siri」と呼びかける2号にジェネレーションギャップを感じずにはいられない母。

文字を入力するという概念がそもそも無い。

想像していた未来は現実になっていることを思う

TVで見ている商品をすぐに購入することが出来ることは、今では当たり前だけれど、私が小さい頃はTVショッピングぐらいなものでした。

TVのクイズ番組に一緒に参加したりなんて当たり前に出来る時代。

そして、すでにTVは必要とされなくなってくる時代になりそうです。


こういう時代の子供達が大人になるとどうなるんだろう。
この子達が作る未来ってどんな未来なんだろう。

想像すらできない未来になるようで、ワクワクします。
自分がそんな時代についていけるかは別として、少しでも長生きをして覗いてみたいと思ってしまう。

LIFE LONGとは何ぞや?

最近耳にするのがLIFE LONGという言葉。
一生、生涯にわたるという意味らしいのですが、LIFE LONG ソックスなるものが登場しているそうなのです。

(株)グレン・クライドで販売しているソックスは永久交換保証。
あなたが買う最後の靴下というキャッチコピー。

つまり破れないそうです。
特殊な縫い方をして破れないように工夫されており、生地は少し厚めのようですね。

でも、一生破れない靴下なんて、さぞ高価なのだろうと思いきや2千円程度なのです。
話題になっているようですので、誰かのプレゼントとして買ってみようかなと検討中。

穴が開いたり、スケスケになったりした場合、直営店に持ち込むか送料自己負担で新品と交換してくれるというのだから、強気。

同じ靴下を毎日洗って履く人は極めて稀。
週に1度履くとして、7足購入し・・・穴が開く前にゴムがヨレヨレになりそうな気がする。

直営店は東京にしかないようですが、全国展開となり札幌にお店が出来たら気軽に利用できそうではあります。

にしても、色んな発想があるものだと感心してしまいました。

新しい時代。
どんどん未来は進化していくのですね。

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