スポンサーリンク
スポンサーリンク

岡崎順子さんのお雛様 また来年ね

スポンサーリンク
ひとりごと

とっくに過ぎたひな祭り、今日ようやくお雛様を片付けました。
ひな祭りの当日中に片付けないと、嫁に行き遅れるなんていう「いい伝え」はどーでもいい。

嫁に行くという言い方も、この先消えつつある言葉なのかもしれないなぁ。
「女が嫁に行く」そんな時代はアラフィフ世代を最後に消え去りゆく言葉なのかもしれません。

結婚に対する考え方はどんどん自由になっていくのだろうなぁと思っております。



さて、話は戻って
出すのは早いが片付けるのは遅い我が家のお雛様。
長く飾って眺めていたい。岡崎順子さんのお雛様にはそんな魅力があるのです。

心を込めてゆっくりと片付けたいのです。

岡崎順子さんからのリプライはサプライズ

岡崎順子さんのInstagramに素敵な写真がポストされていました。
お雛様を制作し始めた初期の頃の作品がご自宅に飾られていました。
あぁ、隣には5月人形も並べているぅ♡
映えてるわぁ。
センスの塊。

かわいい

コメントせずにはいられない。
「長期間飾っています。」とコメントを入れると↓

リプキターーーーー!!
リプってちょっとカッコつけている言い方に感じるのはわたしだけ?
返信キターーーーー!!

直接繋がれるなんてSNSのすばらしさ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

お雛様を大切にしていることを、作家さんご本人にお伝えすることができるなんて!
しかもこちらは北海道、あちらは九州。

これからも大切にしていきます。
そして、自分のために買いたいと思っております。

お雛様をかたづける

ひとつひとつ丁寧に紙で包んでプチプチでくるみます。
みんないい顔しているなぁ。
優しい表情でほっこりしてしまいます。

このお顔を見ていると、ギスギスしていた最近の心の中が洗われていくようです。

大抵のお雛様は箱にピッタリ収納できるように作られていますよね。
昔から、出したものはきちんと片づけるという躾の意味も込められているのかもしれません。

最後はリボンをかけて定位置へ収納します。
1年間ゆっくり休んでねと思いを込めて冬眠生活へ。

お雛様って1年間のうち1、2か月働いてあとは寝ていられるってちょっぴり羨ましい。
でも、箱の中はちょいと狭すぎて、わたし好みではないかしら。

コメント

タイトルとURLをコピーしました