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初夏の札幌とゴルフ練習

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ゴルフのこと

なんだか毎日、そわそわ。

夏の始まりのこの時期は、週末の予定があろうが、なかろうが、ソワソワしてしまいます。

更年期のザワザワとは違うのです。

短い札幌の夏を楽しまなければ!という焦りにも似たソワソワ。

今年の札幌は晴れの日が多いです。

気温も平年より高く、毎日がとても過ごしやすい。

日中はカラリと晴れて、夜は窓を閉めて寝るのにちょうど良い気温です。

就寝前に窓を開けて、少し冷たい空気を部屋に取り込み、窓を閉める。

薄手の毛布にくるまると、ただそれだけで、なぜだかとても幸せな気持ちになれるのだから安上がりです。

2週間先の天気予報をチェックして「☀ 最高気温27度」が土、日、月、火、水、木・・・・と続いていると、布団を干そうか、シーツを洗おうか、草むしりをしようか、息子と自転車で田舎道を走ろうか、ゴルフ練習場へ行こうか、誰もいない海まで子供達と歌いながらドライブしちゃおうか、夜に自宅前で線香花火でもしちゃおうか。

やることといえば、地味なことが多いですが、動きたくなるのです。

太陽を浴びてビタミンDを生成しなくては!


それは今、自分の体が健康である証なのです。


コロナ禍で、この時期にいつも出掛けている区民プールも、区民体育館も、大好きな滝野すずらん丘陵公園もあと数日は休館中。

滝野すずらん丘陵公園のHPには、「おうちで楽しむ滝野」と題して、塗り絵やクイズなどのコンテンツが配信されていました。

職員の方々も試行錯誤して、子供たちを楽しませる工夫をしてくださっているのですね。ありがたいです。

でも、滝野ってiPadで塗り絵を楽しむ場所じゃない( ;∀;)

子供たちが、思い切り自転車で駆け抜けたり、思い切り走り回ったり、魚釣りしたり、BBQしたり、大自然を楽しむところだから、やっぱり滝野に行かないと意味がない( ;∀;)


コロナめ(。-`ω-)

足繁く通う場所

仕事終わりに、打ちっぱなしへ行ってきました。

いつも行くゴルフ練習場には、お友達のどんぐりちゃんが働いています。

どんぐりちゃんは、笑顔が素敵な美人さん。

ゴルフ練習場のスタッフさんの中でもピカイチ✨

毎日練習場へ通うお爺ちゃん達も、どんぐりちゃんの笑顔に癒されていることでしょう。

どんぐりちゃんの存在が無ければ、わたしはゴルフを始めてはいなかったと思います。

たまたま、古いゴルフクラブセットを頂いたことから始まった、ゴルフとの出会い。

たまたま、ゴルフ練習場で働いていた、お友達のどんぐりちゃんからの練習へのお誘い。


自分の中で何かを探している。

そんな時に、爽やかな風が運んできてくれたようなゴルフとの出会いです。

長続きのコツはやめない事

受付にどんぐりちゃんが座っている時は、一気にテンションが上がります。

彼女の笑顔に迎えられて、『今日も練習をがんばるぞ!』という気分になるのです。

とはいえ、体育会系女子だったわけではないわたしが、そんなに急に上達するわけもなく。

非力で体感も弱い。

痩せていて、足も細いから踏ん張れない(/_;)

YouTubeやInstagramには、筋肉質な足、素晴らしい体幹で、見事なダウンスイングを披露している女性ゴルファー達が大勢います。

この人、本当に素人( ゚Д゚)??と思うくらいに、トレーニングされた女性達。

カッコいい。

非力な私は、人並みのスコアには、まだまだ到達できませんが、

地道にコツコツ練習することで、少しずつ、少しずつ、身体がスイングを覚えていくのだろうと信じて練習しています。

上達のコツは、ゴルフをやめない事だと思っています。

もし、来年やらなくても、再来年やれば続けていることにはなる。

2~3年の間、ゴルフから離れていても、5年後にまた始めれば、それは続けていることになる。

そんな風に考えながら、長く続けていきたいと思っています。

あ、ブログと一緒ですね。

女性ゴルファーは少ない


女性のゴルフ愛好家は少ないです。

ゴルフ場のクラブハウスのお風呂の広さに現れています。

男性のお風呂場は女性のお風呂場の2倍~3倍以上の広さがあるそうです。(夫に確認済)

いつも、女性のお風呂場はこじんまりとしているなぁと感じていました。

そして入浴する時も、お風呂場には私、ひとりぼっち。

多くても3人いるか、いないかです。

コンペに参加すれば、女性もいるのでしょうが、普通にラウンドする時には、女性はかなり少ないです。

最近はコロナ禍ということで、ゴルフ人気は高まり、若い方も増え始めたらしいけれど、もっと長い期間で右肩上がりになるスポーツになって欲しい。


女性がゴルフから遠のく理由は↓こんな感じのことが多いようですね。

  • プレイフィー(料金)が高い
  • 用具が高い
  • 家事や子育てに多くの時間を奪われる
  • 一緒にラウンドする仲間がいな
  • 練習をする時間がない

ゴルフは、プレイを楽しむ前に、まず練習が必須です。

ボールを打てなければ、ラウンドすることが出来ないからです。

子育て中の母親が練習時間を作るのは至難。

仕事をしていれば、なおさらです。

私は、ダブルワークをしていますが、夕方には仕事が終わる日が週に数日あるので、空き時間を見つけては1時間と決めて練習場へ通っています。

息子の家庭学習時間や、習い事の送迎時間の合間、お友達と遊びに出かけている時間を見計らって、どんぐりちゃんのいる練習場へ足繫く通う。

既婚男性の場合、仕事終わりの夜時間に練習場へ通うことはできる。

妻が子供の面倒を見ているからね。

でも、子育て中の妻が、毎日夜の練習場へ通うことは、難しい。

家事と子育ては、妻がやるべきことの常識が絶対的に高い。

これ日本の現状。

少しずつ変わりつつはあるけれど、女性がもっとゴルフを楽しめる世の中になってほしいです。

若い頃にゴルフを楽しんでいた女性達も、結婚して子育てが始まるやめてしまう。

そして復活する女性は少ない。

子育てがひと段落しても、一緒にラウンドするお友達がいないという現実もあります。

「1人予約」という方法で、知らない方とラウンドすることは可能です。

でも、全く知らない方(ほぼ男性)と4~5時間かけて18ホール周るなんて、今の私には想像もつかないし、女性にはハードルが高すぎる。

1人ラーメン、1人焼肉、1人飲みは出来ても、ゴルフの1人予約が出来る女性って世の中にいるのかな(・・?)

気の知れた仲間と、自然を楽しみながら、プレイすることが一番の楽しみでもあります。

私もコンペに参加した経験はまだありません。

夫と2人で、もしくはゴルゴ爺さんとその仲間達に連れられての練習ラウンドのみ。

同世代のお友達がゴルフを始めて、一緒にラウンドできたら、どんなに楽しいだろうかと想像するとニヤケてしまうけれど。

そんな日が来ればいいのになぁ・・・と夢見ながら、コツコツ練習に励んでおります。

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