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息子に怒りすぎて自己嫌悪。LINEをチェックすれば良かったと後悔。

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2号のこと

なんて天気の良い土曜日の朝。

遠くの山までクッキリ見える。雲一つないとは今日のことだね。



気温は28度まで上がるそうです。

気分もルルンノルン♫

6時に目覚めて、しばらくベッドでスマホを見ていると、横に寝ていた息子も目覚める。

そう、今日オレは、冒険に出かける日なのです。

スタンド・バイ・ミーへの憧れ

昨日の帰宅後、ずいぶん張り切りモードな2号。

2号
2号

明日、友達と冒険に行ってくる。スタンド・バイ・ミーみたいにね。ウッホーイ♫

uchi
uchi

野宿?線路の上を歩いて死体を探しに行くのかい?

2号
2号

少し離れた公園まで自転車で。簡単なお弁当を作ってね。敷物もっていくから。

uchi
uchi

それって、ピクニックだよね。



数週間前の金曜ロードショーで「スタンド・バイ・ミー」を観た2号。

ツリーハウスで過ごす夜とか、焚火して野宿とか、喧嘩したり、仲直りしたりしながら、4人の男の子のひと夏の冒険を、目を輝かせて観ていました。

自分も冒険の旅に出かけたいと思ったのでしょうね。

お友達と出かける約束をしてきたようです。

さてさて、急に弁当と言われても、おかずがないよ。

とりあえず、ウィンナーとたまご焼き、冷凍のから揚げをレンチンして、おにぎりを作りました。

ちょいと離れた公園ならば、この程度で十分かしら??

久しぶりにお弁当を作りました。

シンプルだけど、美味しそう。

娘はバイト、夫は仕事、わたしは家で一人。

わたしも、お昼は自分で作ったお弁当を,ひとりで食べよっと。

ということで、お弁当を二つ作りました。

右が息子で、左がわたし。

お弁当箱に詰めただけで、お昼が待ち遠しくなるんだから不思議です。

今日はシーツを全部洗って、毛布も洗って、打ちっぱなしに行って・・・。

どんどん身体も気持ちも動き出す。

そして焦り出す。

天気の良い日は、時間が勿体ない。

家事をさっさと済ませて、太陽を浴びに出かけなくては!

オレの鍵がない

2号は、冒険に出かける準備をしながら、ハイテンション。

気持ちはすでに家の外。

わたしも出かけるので、2号に自宅の鍵を持つように伝えると、何やら動きがおかしい。

ジタバタ、バタバタ、コソコソしだす2号。

どうやら、自宅の鍵が見当たらない様子。

先月も登校途中に鍵を落としてしまい、今も見つからないままです。

それで作った新しい鍵を、またもや紛失したってかい(/_;)

しばらく放っておいたけれど、お友達と約束した時間も迫ってくるし。

探し物に助太刀。

リュックにも、ポケットにも、どこを探しても、無い。

無い、無い、無い。

わたしもお怒りモード(。-`ω-)にチェンジ。

かなり怒った。

いつも整理整頓しないからだ!

この前失くしたばかりなのに!

昨日からの行動を思い出してみなさいよ!

わたしだって、昨日の行動を思い出すことなんで、できやしないのに。

あぁ、鍵は見つかれないから、どんどんイライラしてくるし(>_<)

30分探しても、結局鍵は見つからず、怒られながらの行ってらっしゃい。

楽しみにしていた冒険のスタートは、しょんぼり、_| ̄|○。

自己嫌悪する母

息子を送り出してから、ふとスマホを見ると、LINEが入っていました。

昨日、遊びに行ったお友達のママからで、
「昨日、鍵を忘れていきましたよ。今日渡しておきます。」とのこと。

家に無いなら、探しても無駄だったね(;’∀’)


わたしがもう少し早くスマホを見ていれば、怒らなくても済んだかな。

いやいや、あれだけ忘れ物、落とし物には気をつけろと言っているのだから。

でも、楽しみにしていた冒険のスタートは笑顔で送り出したかった。

もう少し、わたしにも心に余裕が必要だったかな。

少し自己嫌悪です。

子育てをしていると、自分の計画通りに進まないことばかり。

そんなものだ~と心に余裕がある時と、ない時があるのも事実です。



鍵、行方不明事件のお陰で、洗濯も遅くなり、気づいたらもうお昼。

わたしもお弁当タイム♫

ひとりきりのお昼時なら、パンでもかじって終わるのがいつもの流れですが、お弁当があるとちょっぴりワクワクします。

あぁ、息子もこんな気持ちだったろうに。

鍵を失くしたことは気にしないで、思い切り楽しんできなさいって言ってあげれば良かったなぁ・・・とプチ後悔。

子育てをしていると、こんなプチ後悔が山のようにある。

そして、わたしの記憶からは消えていくけれど、叱られた子供の記憶からは消えないと思う。

1号はもう18歳なので、たまに私に叱られた記憶をこぼします。

特に、2号を叱っている時に、

1号
1号

わたしは、もっと怒られたけどね。

1号から見ると、2号は全然怒られていないように映っているようです。

確かに、歳の離れた姉と弟。

わたしも年齢を重ねていますから。

𠮟る、怒るのは気力と体力がいるんだなぁ。

2号に対しては、叱る元気なし。

言い聞かせるというよりは、短い言葉で済ませていることが多いです。

子育てって、何が正解なのか分からない。



小さな尾木ママがいつもわたしの肩に乗っていれば良いのに。

なんて声をかけたら良いか迷った時、小鳥のさえずりのように、優しくわたしに囁いて欲しい。

【こんな時は、こうやって言ってあげれば良いのよ~】ってね。

冒険の土産話はというと

さてさて、冒険の方はと言いますと、

お友達が妹を一緒に連れてきたらしく、まだ2年生なのであまり遠くまでは自転車では行けないねと判断したらしく、お友達の家の前で遊んでいたそうです。

お弁当も、ガレージにテーブルとイスを出してもらい、みんなで食べたとの報告が。

あらあら、結局は冒険に行けなかったのね(^^;

鍵も渡していただいて、ホッとしたのか、汗びっしょりで思い切り遊んで帰ってきました。

2年生の妹のことを、男の子全員で思いやることができて偉かったね。

最後は褒めて終了。

尾木ママ、これで良かったのかな(*‘ω‘ *)

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