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【幸せはひとそれぞれ】18歳の娘に思う。自分の人生を生きて欲しい。植松努さんの言葉に支えられる。

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1号のこと

今日はセンター試験でしたね。
受験生の皆さん、明日も全力が出し切れますように。

我が家の受験生1号は、センター試験は無縁です(´▽`*)
しかし1号が受ける試験は今後もあるので、今日は勉強していたようです。

親の心子知らず

♪やる気スイッチ君のはどこにあるんだろ~♬

そう思いながらあっという間に18年。
子供の成長は早いものです。

本当に早い。
心からそう思います。

私も自慢できるような学歴があるわけでもないので、やる気スイッチが入るような説得力のある言葉を1号に伝える自信はない。

自分で経験して、苦労して初めて気づくことってたくさんありますよね。
自分がそうだったように。

今日は植松努さんのブログをたまたま見ていたら、また励まされてしまいました。

植松努さんのブログで心穏やかになる

明日からセンター試験の人は、いまけっこう緊張しているのではないかと思います。
「忘れ物したらどうしよう」
「遅刻したらどうしよう」

「電車が遅れたらどうしよう」

「タクシーが渋滞したらどうしよう」
「おなか痛くなったらどうしよう」

「ヤマが外れたらどうしよう」
「失敗したらどうしよう」

いろんな「どうしよう」が頭の中で渦巻くと思います。
でもね、「どうしよう」は、いくら考えても、だれも答えてくれません。

「どうしよう」がぐるぐるすればするほど、不安は増えていくだけです。

本番で実力が発揮できません。
まず最も確実な事は、

「ピンチになったら、係の人に即座に連絡」です。

係の人は、間違いなく、あなたのことを助けようとしてくれます。

遅刻しそうなときは、それが想像できた段階で、即電話です。

自分の氏名と受験番号を伝えて、
「このままだと試験に遅れそうなんですが、どうすればいいですか?」

を聞けばいいです。

もちろん、遅刻しないですんだら問題ありません。

「間に合いました!」と伝えればいいだけです。
忘れ物にしても、具合が悪くなったとしても、同じです。

一番いいのは、試験前に、具合が悪くなった場合はどうしたらいいかを聞いておくことです。
もしも試験中に具合が悪くなったら、手を挙げて係の人を呼べばいいです。

我慢すればするほど、平常心が失われていくだけです。
そして、最も心強くなれるのが、

「センター試験失敗したときは、こうしよう!」というプランBを持っておくことです。

一番容易なプランBは、「浪人」です。

浪人したら、部活も授業もないですから、フルパワーで受験勉強ができて、

もっといいところに行ける可能性が増えます。
もちろん、諸事情で浪人が許されないこともあるでしょう。

でも、法律で決まってるわけではありませんから、その場合は「交渉」ができます。
または、別な道を歩みながら、再度チャレンジする、という方法もあります。
または、大学に行かなくても最終的に自分がやりたいことをするにはどうしたらいいのかな?を考える事もできます。

センター試験や、大学受験は、目的ではありません。手段の1つに過ぎません。

その向こう側に、「自分の人生を幸せに生きる」という夢があることを忘れてはいけません。
どんな事があっても、決して自分を責めないで、誰かを責めないで、

よりよくなる方法を考えていけば大丈夫。

みんなの成功を心から祈っています!

植松努さんのブログから引用


プランB・・・親はすでに考えています。(-_-;)
1号もきっと言わずとも考えているであろうのぅ(^^;

自分の人生を幸せに生きる

親は皆、子供にそう願っているものですよね。

自分に子供がいようが、いなかろうが、私達は母親から産まれているわけですから。

年を重ねるたびに、自分の親もこんな気持ちを抱いていたのかと思うようになりました。

私も、親には残りの人生を幸せに生きて欲しい。

もちろん子供には自分の人生を幸せだと感じて生きて欲しいです。

でもね、何回も試験に落ちると責めたくもなる(^^;
それって本気になっているのかい?と。
これ、現実。

それだけ彼女にとっては今は少し難しいことなのだろう。
失敗して、経験していくのでしょう。
私も母として、この現実が経験となっているのだと思います。

やりたい事が見つかったのなら、良かったね、きっとなれるよと言ってあげたい。


何を幸せと思うかは人それぞれなのです。

叔母の幸せはゲームに没頭すること

叔母の年齢は76歳。
実母がいくら温泉に行こうと誘っても、家を出たがりません。

叔母の大好物はゲームなのです。
新しいゲームを購入しては画面とにらめっこ。
76歳でも疲れないんですって。
目が疲れて嫌になりそうだけれど、しっかりしてることに驚きです。


しかも初代ファミコンも未だに愛用している(;゚Д゚)

更にこんな↓復刻版のファミコンも購入していた。


自宅にある小さな畑で作物を作り、ゲームをして過ごすのが一番幸せだそうです

叔母の家に立ち寄った時に、さすがに私の方が勝つのでは?と思いスーパーマリオのゲームを大戦したのですが、こてんぱにやられてしまいました。

温泉旅行とか
お寺巡りとか
パークゴルフとか
一切興味もなし。
逆にストレスだそうです。


そう、何を幸せと感じるかは人それぞれ。

1号も2号も、自分が幸せだと思う人生を見つけて欲しい。

そして自立してほしい!!心からの叫びワオーン🐺

私も力になるからさ。それってお金・・?

今日も植松さんの言葉に支えられ、励まされております。
札幌から赤平町に向かって叫びたい気持ち。

ありがとうございます!!

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